logo333TOKYO-b-48.jpg

FX為替トレード:【前日戦略版】TOKYO-strategy(2020.7.6)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆135.30-132.94【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]134.55
《利食いポイント》133.60-133.70
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]133.70
《利食いポイント》134.55-134.65

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値微弱の買い、(16h・24h値)買い、32時間値レンジとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は買いサイン終盤からの転換)を示しています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(133.60-134.65)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2020.7.3_05:55現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線が横這い、75時間線が上向き。パラボリックは(133.74)ロング、macdはシグナルを僅かに上抜け、転換線は基準線を僅かに上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇7/4 05:55(134.19)
◇5時間移動平均線(134.11)
◇25時間移動平均線(134.00)
◇転換線(134.00)
◇基準線(133.95)
◇75時間移動平均線(133.92)
※2020.7.3_05:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

二日連続の十字線(十字線 実体:17Pips、上髭:1Pips、下髭:32Pips)です
東京時間は米独立記念日の振替休日で米国市場は休場。その影響も有り動意に乏しい展開から揉み合い。欧州時間は英FTSE100指数が下落。英10年債金利も低下から再びポンド売りで下攻め。NY時間は米独立記念日の振替休日で動意に薄い中、欧州株やダウ先物の下落に伴うリスク回避のドル買い・円買いがやや優勢で上攻めとなっています。
レンドラインは5日線が上向き、21日線が下向き、75日線が上向き。パラボリック(131.93)はロング転換3日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇基準線(135.75)
◇21日移動平均線(134.40)
◇7/4 05:55(134.19)
◇5日移動平均線(133.68)
◇75日移動平均線(133.43)
◇転換線(133.32)
◇一目均衡表雲の上限①(131.80)
◇一目均衡表雲の下限②(129.88)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.7.3_05:55現在のデータを基にしています

2020.7.3ポンド円TOKYO-Summary

米国市場休場の影響で動意に乏しい展開

・米独立記念日の振替休日で米国市場は休場。その影響も有り動意に乏しい展開。ドル円は107.50を挟んで、ポンド円は134.00を挟んで、ポンドドルは1.2465を挟んで揉み合いとなっています。

2020.7.3ポンド円LONDON-Summary

英FTSE100指数が下落。英10年債金利も低下から再びポンド売り

・メルケル独首相の発言(あらゆるレベルにおける合意なきブレグジットの用意)を受けてポンド売りに。ポンドドルは1.2438まで、ポンド円は133.71まで下落。
・英非製造業PMIの発表を控えてポンド買い戻しに。ポンドドルは1.2470まで、ポンド円は134.00まで反発上昇。
・英非製造業PMIが市場予想を若干上回わるも、英FTSE100指数が下落。英10年債金利も低下から再びポンド売りが優勢となり、ポンドドルは1.2438まで、ポンド円は133.70まで再下落となっています。

2020.7.3ポンド円NY-Summary

リスク回避のドル買い・円買いがやや優勢

・米独立記念日の振替休日で動意に薄い中、欧州株やダウ先物の下落に伴うリスク回避のドル買い・円買いがやや優勢に。ポンドドルは1.2480まで、ポンド円は134.14まで上昇。一方でドル円は107.47まで下落となっています。

[売買結果] [本日 28P  6月累計 68P]
133.02(S)保有
132.55(S)保有
132.44(S)保有


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.6.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.7.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-24:00です。
commentinfo4.jpg
カテゴリ
タグ