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FX為替トレード:Week strategy(7/6-7/10)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週7/6-7/10向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆136.41-131.81【↑↓】

中期トレンド=6週線、9週線攻防からトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)は二週連続の陽線(上髭陽線 実体部:206Pips、上髭:51Pips、下髭:17Pips)です。

6月29日(月)東京時間は日経平均下げ渋りやダウ先物の持ち直しからリスク回避が後退しドル売りに。ポンドドルのドル売りの連れて上攻め。欧州からNY,FIXに掛けて時間は月末期末に絡んだユーロ買いポンド売りフローから下攻め。NYFIX経過後、ユーロ買いポンド売りフローが後退し上攻め。
6月30日(火)東京時間は日経平均やアジア株が堅調な動きからリスク選好のドル売り・円売りが進行し上攻め。欧州時間は英GDP改定値が下方修正された事からのポンド売りが進行し下攻め。NY時間はFIXに掛けて月末・期末ポンド買いのフローから上攻め。
7月1日(水)東京時間は日銀短観が悪化や日経平均、ダウ先物の下落からリスク回避のドル買い・円買いが進行し下攻め。欧州時間はユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが再開し上攻め。NY時間は新型コロナウイルスのワクチン治験で良好な結果が出たとの報道を受けて、日米株価先物が持ち直しリスク回避後退からのドル売りが進行。ポンドドルのドル売りの連れて上攻め。
7月2日(木)東京時間は日経平均やダウ先物が下落幅を縮小。リスク回避後退からドル売り・円売りが進行し上攻め。欧州時間は日米株価先物の上昇を背景にリスク選好のドル売り・円売りが進行し上攻め。NY時間は英国とEUのFTA交渉の先行き不透明感からポンド売りが進行し下攻め。
7月3日(金)東京時間は米独立記念日の振替休日で米国市場は休場。その影響も有り動意に乏しい展開から揉み合い。欧州時間は英FTSE100指数が下落。英10年債金利も低下から再びポンド売りで下攻め。NY時間は米独立記念日の振替休日で動意に薄い中、欧州株やダウ先物の下落に伴うリスク回避のドル買い・円買いがやや優勢で上攻め。

トレンドラインは4週線が下向き、6週線が上向き、9週線、13週線が上向きに変化、26週線、52週線が下向き。パラボリック(129.25)はロング転換11週目です。
来週も6週線、9週線攻防となります。
両線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。両線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に両同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。両線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇一目均衡表雲の上限② (140.44)
一目均衡表雲の下限①(137.70)
◇52週移動平均線(136.33)
◇26週移動平均線(136.19)
◇転換線(134.54)
◇基準線(134.49)
◇6週移動平均線(134.18)
◇13週移動平均線(133.40)
◇4週移動平均線(133.28)
◇9週移動平均線(133.12)
◇7/4 05:55(134.19)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.7.4_05:55現在のデータを基にしています

2020.7.3ポンド円TOKYO-Summary

米国市場休場の影響で動意に乏しい展開

・米独立記念日の振替休日で米国市場は休場。その影響も有り動意に乏しい展開。ドル円は107.50を挟んで、ポンド円は134.00を挟んで、ポンドドルは1.2465を挟んで揉み合いとなっています。

2020.7.3ポンド円LONDON-Summary

英FTSE100指数が下落。英10年債金利も低下から再びポンド売り

・メルケル独首相の発言(あらゆるレベルにおける合意なきブレグジットの用意)を受けてポンド売りに。ポンドドルは1.2438まで、ポンド円は133.71まで下落。
・英非製造業PMIの発表を控えてポンド買い戻しに。ポンドドルは1.2470まで、ポンド円は134.00まで反発上昇。
・英非製造業PMIが市場予想を若干上回わるも、英FTSE100指数が下落。英10年債金利も低下から再びポンド売りが優勢となり、ポンドドルは1.2438まで、ポンド円は133.70まで再下落となっています。

2020.7.3ポンド円NY-Summary

リスク回避のドル買い・円買いがやや優勢

・米独立記念日の振替休日で動意に薄い中、欧州株やダウ先物の下落に伴うリスク回避のドル買い・円買いがやや優勢に。ポンドドルは1.2480まで、ポンド円は134.14まで上昇。一方でドル円は107.47まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 28P  6月累計 68P]
134.17(S)⇒134.06利確11P
133.88(S)⇒133.82利確6P
133.80(S)⇒133.82利確▲2P
133.77(S)⇒133.82利確▲5P
133.91(S)⇒134.01ストップ▲10P
133.95(S)⇒133.77利確18P
134.09(S)⇒133.99利確10P 2020-07-04 00:19
133.02(S)保有
132.55(S)保有
132.44(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.6.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.7.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
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