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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2020.7.2)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆134.77-133.47【↑】買い
《買いポイント》[1]133.90 [2]133.76
《利食いポイント》134.34-134.44

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。

【指値ポイント】
※ストップを133.57に入れて133.83からの買いです。22Pips利食いポイント=134.05。最終利食いポイント=134.58です。
2020.7.2_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線い、75時間線が揃って上向き。パラボリックは(134.04)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線と同値です。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(134.07)
◇7/2 05:30(134.04)
◇25時間移動平均線(133.60)
◇転換線(133.58)
◇基準線(133.58)
◇75時間移動平均線(132.85)
※2020.7.2_05:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で下降トレンド一服

三日連続の陽線(下髭陽線 実体:26Pips、上髭:17Pips、下髭:83Pips)です
東京時間は日銀短観が悪化や日経平均、ダウ先物の下落からリスク回避のドル買い・円買いが進行し下攻め。欧州時間はユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが再開し上攻め。NY時間は新型コロナウイルスのワクチン治験で良好な結果が出たとの報道を受けて、日米株価先物が持ち直すリスク回避後退からのドル売りが進行。ポンドドルのドル売りの連れて上攻めとなっています。
レンドラインは5日線が上向き、21日線が下向き、75日線が上向き。パラボリック(131.76)はロングに転換です。
5日線「上向き」&「上抜け」で下降トレンド一服です。
本日は同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇基準線(135.68)
◇21日移動平均線(134.70)
◇7/2 05:30(134.04)
◇75日移動平均線(133.27)
◇5日移動平均線(133.10)
◇転換線(132.99)
◇一目均衡表雲の上限①(131.80)
◇一目均衡表雲の下限②(129.88)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.7.2_05:30現在のデータを基にしています

2020.7.1ポンド円TOKYO-Summary

リスク回避のドル買い・円買い

・海外短期筋からの仕掛け的な買いが入ると、ドル円はストップロスを誘発し108.16まで、ポンド円は133.94まで上昇。
・日銀短観が悪化や日経平均、ダウ先物の下落からリスク回避のドル買い・円買いに。更に海外短期筋の手仕舞いから、ドル円は107.58まで、ポンド円は133.00まで下落。一方でポンドドルもリスク回避かあら1.2359まで下落となっています。

2020.7.1ポンド円LONDON-Summary

ユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが再開

・ユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが再開。ポンドドルは1.2420まで、ポンド円は133.51まで上昇。一方でドル円は日米株価先物下落や欧州株失速からリスク回避の円買いが進行し107.46まで下落となっています。

2020.7.1ポンド円NY-Summary

リスク回避後退からのドル売り

・新型コロナウイルスのワクチン治験で良好な結果が出たとの報道を受けて、日米株価先物が持ち直すリスク回避後退からのドル売りが進行。ポンドドルは1.2489まで、ポンド円は134.22まで上昇。
・一方でドル円はADP雇用統計で前回分が大幅に上方修正された事や米ISM製造業景気指数が市場予想を上回った事が相場を下支えになるも、対欧州通貨のドル売りが強まった影響から上値を押さえられて107.45を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 ▲3P  6月累計 ▲3P]
133.37(S)⇒133.16利確21P
133.26(S)⇒133.16利確10P
133.44(S)⇒133.35利確9P
133.34(S)⇒133.35利確▲1P
133.55(S)⇒133.44利確11P
133.28(S)⇒133.44利確▲16P
133.69(S)⇒133.59利確10P
133.70(S)⇒133.60利確10P
133.48(S)⇒133.60利確▲12P
133.75(S)⇒133.86ストップ▲11P
133.58(S)⇒133.86ストップ▲28P   2020-07-01 23:57
133.02(S)保有
132.55(S)保有
132.44(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.6.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2020.7.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:00-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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