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FX為替トレード:LONDON-strategy(2020.7.1)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆133.84-132.38【↓】売り
《売りポイント》[1]133.35 [2]133.45
《利食いポイント》132.75-132.86

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値売り、16時間値レンジ、24時間値微弱の買い、32時間値買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※欧州時間は売りから参入を致します。
※欧州時間の英国指標は
17:30 英6月製造業PMI[確報]

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2020.7.1_15:00現在

2020.7.1ポンド円TOKYO-Summary

リスク回避のドル買い・円買い

・海外短期筋からの仕掛け的な買いが入ると、ドル円はストップロスを誘発し108.16まで、ポンド円は133.94まで上昇。
・日銀短観が悪化や日経平均、ダウ先物の下落からリスク回避のドル買い・円買いに。更に海外短期筋の手仕舞いから、ドル円は107.58まで、ポンド円は133.00まで下落。一方でポンドドルもリスク回避かあら1.2359まで下落となっています。

[売買結果] [本日 0P  6月累計 0P]
133.02(S)保有
132.55(S)保有
132.44(S)保有


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.6.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2020.7.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は17:30まで(英指標が有る場合は17:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。
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