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FX為替トレード:NY-strategy(2020.6.25)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆134.12-132.91【↑】買い 
《買いポイント》[1]133.31 [2]133.21
《利食いポイント》133.72-133.81
※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は二段階フラットで上下に振れて転換を繰り返す可能性が有ります。
※NY時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。
※NY時間の米国指標は
21:30 米1-3月期GDP統計[確報]
21:30 米5月耐久財受注[速報]
21:30 米新規失業保険申請件数
24:00 米カンザスシティ連銀6月製造業活動指数

[22:30現在アルゴリズム解析です]
◆134.29-132.11【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]133.59
《利食いポイント》132.71-132.80
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]132.80
《利食いポイント》133.59-133.68
※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全てレンジとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(132.71-133.68)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

2020.6.25ポンド円LONDON-Summary

欧州株式やダウ先物に連動

・欧州株式やダウ先物が下落幅を縮小するとリスク回避後退からのドル売りが進行。ポンドドルは1.2463まで、ポンド円は13.55まで上昇。
・その後、下落幅の縮小が一巡し再び上値が重くなると、ポンドドルは1.2422まで、ポンド円は133.23まで上値を切り下げています。

[売買結果] [本日 29P  6月累計 711P]
132.99(S)⇒132.80利確19P
133.01(S)⇒132.91利確10P    2020-06-25 09:13
133.03(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.5.3になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~05:55ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は20時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2020.6.1規定)
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