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FX為替トレード:【前日戦略版】TOKYO-strategy(2020.6.22)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆133.06-131.09【↓】売り
《売りポイント》[1]132.12 [2]132.40
《利食いポイント》131.74-131.83

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入れます。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2020.6.20_05:55現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けるデットクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き。パラボリックは(132.73)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(133.63)
◇基準線(132.59)
◇25時間移動平均線(132.56)
◇転換線(132.29)
◇5時間移動平均線(132.03)
◇6/20 05:55(131.98)
※2020.6.20_05:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

四日連続の陰線(上髭陰線 実体:85Pips、上髭:40Pips、下髭:3Pips)です
東京時間は朝鮮半島の緊張感を睨みながらダウ先物や日経平均に連動し上下に振れる。欧州時間は英国とEU交渉を巡る不透明感からポンド売りが再開し下攻め。NY時間はダウ平均下落からリスク回避のドル買い・円買いで下攻め となっています。
短期トレンドは5日線が21日線を下抜けてデットクロスを形成しています。
レンドラインは5日線が下向き、21日線が上向き、75日線が下向き。パラボリック(137.91)はショート転換7日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇転換線(135.09)
◇21日移動平均線(134.63)
◇基準線(134.54)
◇5日移動平均線(133.87)
◇75日移動平均線(133.12)
◇一目均衡表雲の上限①(132.36)
◇6/20 05:55(131.98)
◇一目均衡表雲の下限②(131.35)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.6.20_05:55現在のデータを基にしています

2020.6.19ポンド円TOKYO-Summary

朝鮮半島の緊張感を睨みながらダウ先物や日経平均に連動し上下に振れる

・早朝、ダウ先物上昇を眺めて円売りが進行。ドル円は107.05まで、ポンド円は133.08まで上昇。
・朝鮮半島の緊張感の高まり韓国株寄り付きから軟調、ダウ先物や日経平均も上昇幅を縮小すると、リスク回避のドル買い・円買いが進行。ドル円は106.87まで、ポンド円は132.61まで、ポンドドルは1.2404まで下落。
・その後、ダウ先物が下げ止まり、日経平均が反発すると、ポンド円は132.96まで、ポンドドルは1.2437まで反発上昇となっています。

2020.6.19ポンド円LONDON-Summary

英国とEU交渉を巡る不透明感からポンド売りが再開

・英小売売上高の上振れを受けてポンド買いが先行。ポンドドルは1.2455まで、ポンド円は133.25まで上昇。
・一巡後、英国とEU交渉を巡る不透明感からポンド売りが再開。更にBOEよるマイナス金利導入の思惑も有り、ポンドドルは1.2375まで、ポンド円は132.30まで下落となっています。

2020.6.19ポンド円NY-Summary

ダウ平均下落からリスク回避

・FIXに掛けてドル買い重要が高まり、ポンドドルは1.2348まで、ポンド円は132.11まで下落。一方でドル円は107.04まで上昇。
・FIX経過後はドル買いが後退。ポンドドルは1.2378、ポンド円は132.33まで反発するも、ダウ平均が200ドル帳安まで下落した事でリスク回避のドル買い・円買いが進行し、ポンドドルは1.2343まで、ポンド円は131.94まで下落となっています。

[売買結果] [本日 0P  6月累計 184P]


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.5.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.6.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-24:00です。
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