6週線、9週線攻防からトレンドの見極め=ポンド円:Week strategy(6/22-6/26) - FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

6週線、9週線攻防からトレンドの見極め=ポンド円:Week strategy(6/22-6/26) - FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

6週線、9週線攻防からトレンドの見極め=ポンド円:Week strategy(6/22-6/26)

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FX為替トレード:Week strategy(6/22-6/26)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週6/22-6/26方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆133.43-129.01【↓】

中期トレンド=6週線、9週線攻防からトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)は二週連続の陰線(上髭陰線 実体部:234Pips、上髭:203Pips、下髭:3Pips)です。

6月15日(月)東京時間は日経平均やダウ先物が下落は幅を拡大。リスク回避の円買いが進行し下攻め。欧州時間は原油先物が持ち直した事や本日予定されているジョンソン英首相とフォンデアライエン欧州委員長のビデオ会談への期待感からポンド買いが進行し上攻め。NY時間はFRBが米社債の広範な買い入れを開始したと発表すると、ダウ平均が急速に持ち直しリスク選好のドル売りに。ポンドドルのドル売りに連れて上攻め。
6月16日(火)東京時間はトランプ政権は景気テコ入れ策の一環として1兆ドルのインフラ投資計画との米ブルームバーグ報道を受けて日経先物が上昇幅を拡大。リスク選好の円売りで上攻め。欧州時間は英失業率は前回値より悪化し、失業保険申請件数推移も市場予想よりも多い結果となった事でポンド売りが進行し下攻め。NY時間は米中での新型コロナの感染の第2波に対する警戒感が高まり、ダウ平均の失速を受けてリスク回避のドル買いが活発化。ポンドドルのドル買いの連れて下攻。
6月17日(水)東京時間は朝鮮半島の緊張感の高まりや中国の新型コロナ第2波への警戒感からもリスク回避の円買いが進行し下攻め。欧州時間は日米株価先物に連動し上下に振れる。NY時間は米国での新型コロナウイルス感染第2波への懸念からリスク回避の円買いが加速し下攻め。
6月18日(木)東京時間は日経平均やダウ先物に連動し上下に振れる。欧州時間はBOE金融政策発表を前に調整的なポンド売りで下攻め。NY時間はBOEよるマイナス金利導入の思惑、そして英国とEU交渉を巡る不透明感からポンド売りで下攻め。
6月19日(金)東京時間は朝鮮半島の緊張感を睨みながらダウ先物や日経平均に連動し上下に振れる。欧州時間は英国とEU交渉を巡る不透明感からポンド売りが再開し下攻め。NY時間はダウ平均下落からリスク回避のドル買い・円買いで下攻め。

トレンドラインは4週線が上向き、6週線が下向きに変化、9週線が下向き、13週線が上向き、26週線、52週線が下向き。パラボリック(127.87)はロング転換9週目です。
来週は6週線、9週線攻防となります。
両線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。両線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に両同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。両線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇一目均衡表雲の上限② (140.32)
◇26週移動平均線(136.89)
◇52週移動平均線(136.45)
一目均衡表雲の下限①(135.86)
◇4週移動平均線(134.66)
◇転換線(134.54)
◇基準線(134.49)
◇13週移動平均線(133.50)
◇6週移動平均線(133.21)
◇9週移動平均線(133.13)
◇6/20 05:55(131.98)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.6.20_05:55現在のデータを基にしています

2020.6.19ポンド円TOKYO-Summary

朝鮮半島の緊張感を睨みながらダウ先物や日経平均に連動し上下に振れる

・早朝、ダウ先物上昇を眺めて円売りが進行。ドル円は107.05まで、ポンド円は133.08まで上昇。
・朝鮮半島の緊張感の高まり韓国株寄り付きから軟調、ダウ先物や日経平均も上昇幅を縮小すると、リスク回避のドル買い・円買いが進行。ドル円は106.87まで、ポンド円は132.61まで、ポンドドルは1.2404まで下落。
・その後、ダウ先物が下げ止まり、日経平均が反発すると、ポンド円は132.96まで、ポンドドルは1.2437まで反発上昇となっています。

2020.6.19ポンド円LONDON-Summary

英国とEU交渉を巡る不透明感からポンド売りが再開

・英小売売上高の上振れを受けてポンド買いが先行。ポンドドルは1.2455まで、ポンド円は133.25まで上昇。
・一巡後、英国とEU交渉を巡る不透明感からポンド売りが再開。更にBOEよるマイナス金利導入の思惑も有り、ポンドドルは1.2375まで、ポンド円は132.30まで下落となっています。

2020.6.19ポンド円NY-Summary

ダウ平均下落からリスク回避

・FIXに掛けてドル買い重要が高まり、ポンドドルは1.2348まで、ポンド円は132.11まで下落。一方でドル円は107.04まで上昇。
・FIX経過後はドル買いが後退。ポンドドルは1.2378、ポンド円は132.33まで反発するも、ダウ平均が200ドル帳安まで下落した事でリスク回避のドル買い・円買いが進行し、ポンドドルは1.2343まで、ポンド円は131.94まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 91P  6月累計 184P]
133.05(S)⇒132.92利確13P
132.67(S)⇒132.70利確▲3P
133.23(S)⇒133.11利確12P
133.08(S)⇒132.94利確14P
132.59(S)⇒132.46利確13P
132.51(S)⇒132.46利確5P
132.63(S)⇒132.43利確20P
132.50(S)⇒132.43利確7P
132.35(S)⇒132.43利確▲8P
132.43(S)⇒132.38利確5P
132.35(S)⇒132.22利確13P 2020-06-19 22:48


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.5.3版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.6.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
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皆様、おはようございます。

今週は中国・北京や米国、アリゾナ州やテキサス州で感染第2波への警戒感が高まり、リスク回避のドル買い・円買いが優勢となっています。また、英国とEU交渉を巡る不透明感やBOEよるマイナス金利導入の思惑もポンドの上値を押さえています。
来週も英国とEU交渉を巡る不透明感やBOEよるマイナス金利導入の思惑で上値の重い展開が想定されます。

今週も一週間お疲れ様です。週末はゆっくり休んで下さい。
では良い週末を

若松浩幸

2020-06-20 06:11 from 若松浩幸

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https://mailform.mface.jp/frms/0077/evylap196we5
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