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FX為替トレード:NY-strategy(2020.6.19)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆133.10-131.48【↓】売り
《売りポイント》[1]132.56 [2]132.66
《利食いポイント》131.89-132.02

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は売りサイン終盤からの転換)を示しています。
※NY時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入れます。
※NY時間の米国指標等は
21:30 米1-3月期経常収支

2020.6.19ポンド円LONDON-Summary

英国とEU交渉を巡る不透明感からポンド売りが再開

・英小売売上高の上振れを受けてポンド買いが先行。ポンドドルは1.2455まで、ポンド円は133.25まで上昇。
・一巡後、英国とEU交渉を巡る不透明感からポンド売りが再開。更にBOEよるマイナス金利導入の思惑も有り、ポンドドルは1.2375まで、ポンド円は132.30まで下落となっています。

[売買結果] [本日 36P  6月累計 129P]
133.05(S)⇒132.92利確13P
132.67(S)⇒132.70利確▲3P
133.23(S)⇒133.11利確12P
133.08(S)⇒132.94利確14P 2020-06-19 16:12


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.5.3になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~05:55ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は20時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2020.6.1規定)
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