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FX為替トレード:LONDON-strategy(2020.6.19)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆133.57-132.21【↓】売り
《売りポイント》[1]133.19 [2]133.25
《利食いポイント》132.47-132.64

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値微弱の買い、16時間値買い、(24h・32h値)売りとなっています。波動は、変形のすり鉢型で上下に振れる可能性が高いです。
※欧州時間は売りから参入を致します。同時に波動変形のすり鉢型に付き、サポートラインからの逆張りも視野に入れます。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2020.6.19_15:00現在

2020.6.19ポンド円TOKYO-Summary

朝鮮半島の緊張感を睨みながらダウ先物や日経平均に連動し上下に振れる

・早朝、ダウ先物上昇を眺めて円売りが進行。ドル円は107.05まで、ポンド円は133.08まで上昇。
・朝鮮半島の緊張感の高まり韓国株寄り付きから軟調、ダウ先物や日経平均も上昇幅を縮小すると、リスク回避のドル買い・円買いが進行。ドル円は106.87まで、ポンド円は132.61まで、ポンドドルは1.2404まで下落。
・その後、ダウ先物が下げ止まり、日経平均が反発すると、ポンド円は132.96まで、ポンドドルは1.2437まで反発上昇となっています。

[売買結果] [本日 10P  6月累計 103P]
133.05(S)⇒132.92利確13P
132.67(S)⇒132.70利確▲3P 2020-06-19 09:55


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.5.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2020.6.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は17:30まで(英指標が有る場合は17:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。
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