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FX為替トレード:NY-strategy(2020.6.17)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆135.82-133.60【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]135.19
《利食いポイント》134.17-134.35
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]134.35
《利食いポイント》135.19-135.28

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値買い、16時間値微弱の買い、(24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインで。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(134.17-135.28)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※NY時間の指標等は
21:30 米5月住宅着工件数
21:30 米5月建設許可件数
23:00 パウエルFRB議長=議会証言

2020.6.17ポンド円LONDON-Summary

日米株価先物に連動

・日米株価先物が上昇幅を拡大するとリスク選好のドル売りに。ポンドドルは1.2587まで、ポンド円は135.13まで上昇。その後、ダウ先物が一時マイナス圏に転じ、日経平均先物も失速すると、ポンドドルは1.2522まで、ポンド円は134.44まで下落。
・再び、日米株価先物が上昇となると、ポンドドルは1.2583まで、ポンド円は135.10まで反発上昇となっています。

[売買結果] [本日 148P  6月累計 ▲232P]
135.22(S)⇒134.88利確34P
134.88(S)⇒134.62利確26P
134.87(S)⇒134.86利確1P
135.01(S)⇒134.89利確12P
135.02(S)⇒134.91利確11P
134.92(S)⇒134.77利確15P
135.02(S)⇒134.93利確9P
134.86(S)⇒134.93利確▲7P
135.00(S)⇒134.86利確14P
134.97(S)⇒134.86利確11P
135.07(S)⇒134.85利確22P 2020-06-17 16:53


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.5.3になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~05:55ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は20時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2020.6.1規定)
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