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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2020.6.17)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆135.79-133.97【↓】売り
《売りポイント》[1]135.18 [2]135.29
《利食いポイント》134.44-134.58

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は売りから参入を致します。

【指値ポイント】
※ストップを135.79に入れて135.25からの買い・売りです。22Pips利食いポイント=135.03。最終利食いポイント=134.58です。
2020.6.17_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線が上向き、75時間線が横這い。パラボリックは(134.84)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇25時間移動平均線(134.55)
◇基準線(135.53)
◇転換線(135.43)
◇5時間移動平均線(134.96)
◇6/17 05:30(134.94)
◇75時間移動平均線(134.92)
※2020.6.17_05:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

三日振りの陰線(上髭陰線 実体:37Pips、上髭:103Pips、下髭:21Pips)です
東京時間はトランプ政権は景気テコ入れ策の一環として1兆ドルのインフラ投資計画との米ブルームバーグ報道を受けて日経先物が上昇幅を拡大。リスク選好の円売りで上攻め。欧州時間は英失業率は前回値より悪化し、失業保険申請件数推移も市場予想よりも多い結果となった事でポンド売りが進行し下攻め。NY時間は米中での新型コロナの感染の第2波に対する警戒感が高まり、ダウ平均の失速を受けてリスク回避のドル買いが活発化。ポンドドルのドル買いの連れて下攻めとなっています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線が上向き、75日線が下向き。パラボリック(139.04)はショート転換4日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇転換線(136.61)
◇5日移動平均線(135.23)
◇6/17 05:30(134.94)
◇基準線(134.54)
◇21日移動平均線(134.42)
◇75日移動平均線(133.31)
◇一目均衡表雲の上限①(133.12)
◇一目均衡表雲の下限②(132.71)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.6.17_05:30現在のデータを基にしています

2020.6.16ポンド円TOKYO-Summary

日経平均上昇からリスク選好

・トランプ政権は景気テコ入れ策の一環として1兆ドルのインフラ投資計画との米ブルームバーグ報道を受けて日経先物が上昇幅を拡大。更に日銀が金融政策でコロナ対応特別プログラム枠を110兆円に拡大する事を決定円売りが加速し、ドル円は107.63まで、ポンド円は136.35まで上昇。一方でポンドドルはポンド円の上昇に連れた事や原油先物の再上昇から1.2686まで上昇となっています。

2020.6.16ポンド円LONDON-Summary

英雇用統計悪化からポンド売り

・英失業率は前回値より悪化し、失業保険申請件数推移も市場予想よりも多い結果となった事でポンド売りが進行。ポンドドルは1.2609まで、ポンド円は135.32まで下落。
・その後、日米株価先物が再上昇すると、ドル売りが進行し、ポンドドルは1.2663まで、ポンド円は135.97まで反発となっています。

2020.6.12ポンド円NY-Summary

リスク回避のドル買い

・米小売売上高が市場予想を大きく上回る結果からポンド売りドル買いに。更に米中での新型コロナの感染の第2波に対する警戒感が高まり、ダウ平均の失速を受けてリスク回避のドル買いが活発化。ポンドドルは1.2550まで、ポンド円は134.72まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 126P  6月累計 ▲380P]
135.79(L)⇒135.81利確2P
135.65(L)⇒135.66利確1P
135.69(L)⇒135.66利確▲3P
135.67(L)⇒135.92利確25P
135.81(L)⇒135.93利確12P
135.52(L)⇒135.69利確17P
135.47(L)⇒135.58利確11P
135.42(L)⇒135.61利確19P
135.51(L)⇒135.61利確10P
136.15(S)⇒136.00利確15P
136.09(S)⇒136.00利確9P
136.10(S)⇒136.01利確9P
135.91(S)⇒136.01利確▲10P
135.92(S)⇒135.80利確12P
135.08(L)⇒135.25利確17P
135.01(L)⇒134.96利確▲5P
135.11(L)⇒134.96利確▲15P 2020-06-16 23:55


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.5.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2020.6.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:00-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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