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FX為替トレード:NY-strategy(2020.6.16)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆137.04-134.46【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]136.22
《利食いポイント》135.17-135.28
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]135.28
《利食いポイント》136.22-136.33

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は(8h・16h値)レンジ、(24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(136.34-137.43)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※NY時間の米国指標等は
21:30 米5月小売売上高
22:15 米5月鉱工業生産
22:15 米5月設備稼働率
23:00 米4月企業在庫
23:00 米6月NAHB住宅市場指数
23:00 パウエルFRB議長=議会証言[上院銀行委員会]

2020.6.16ポンド円LONDON-Summary

英雇用統計悪化からポンド売り

・英失業率は前回値より悪化し、失業保険申請件数推移も市場予想よりも多い結果となった事でポンド売りが進行。ポンドドルは1.2609まで、ポンド円は135.32まで下落。
・その後、日米株価先物が再上昇すると、ドル売りが進行し、ポンドドルは1.2663まで、ポンド円は135.97まで反発となっています。

[売買結果] [本日 94P  6月累計 ▲412P]
135.79(L)⇒135.81利確2P
135.65(L)⇒135.66利確1P
135.69(L)⇒135.66利確▲3P
135.67(L)⇒135.92利確25P
135.81(L)⇒135.93利確12P
135.52(L)⇒135.69利確17P
135.47(L)⇒135.58利確11P
135.42(L)⇒135.61利確19P
135.51(L)⇒135.61利確10P 2020-06-16 16:36


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.5.3になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~05:55ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は20時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2020.6.1規定)
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