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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2020.6.12)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆135.22-133.92【↓】売り
《売りポイント》[1]134.79 [2]134.98
《利食いポイント》134.25-134.36

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上りで売りサインです。
※東京時間は売りから参入を致します

【指値ポイント】
※ストップを135.11に入れて134.89からの売りです。22Pips利食いポイント=134.67。最終利食いポイント=134.24です。
2020.6.12_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けるデットクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き。パラボリックは(134.86)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(136.61)
◇基準線(135.72)
◇25時間移動平均線(135.53)
◇転換線(135.02)
◇5時間移動平均線(134.60)
◇6/12 05:30(134.59)
※2020.6.12_05:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

四日連続の陰線(長大陰線 実体:193Pips、上髭:7Pips、下髭:11Pips)です
東京時間は原油先物安を背景にドル買。更にン日経平均下落幅拡大からリスク回避のドル買いが進行。ポンドドルのドル買いに連れて下攻め。欧州時間は原油先物に連動し上下に振れる。NY時間はダウ平均大幅安を背景にリスク回避からのドル買いや原油先物急落を背景に対資源国通貨でドル買いが進行。ポンドドルのドル買いに連れて下攻めとなっています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線が上向き、75日線が下向き。パラボリック(139.73)はショート転換です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日は同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇5日移動平均線(137.02)
◇転換線(136.24)
◇6/12 05:30(134.59)
◇基準線(134.54)
◇一目均衡表雲の上限②(133.87)
◇21日移動平均線(133.79)
◇75日移動平均線(133.43)
◇一目均衡表雲の下限①(133.21)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.6.12_05:30現在のデータを基にしています

2020.6.11ポンド円TOKYO-Summary

日経平均下落幅拡大からリスク回避のドル買い

・FOMCを受けた円買いが先行。ドル円は106.89まで下落。一方でポンドドルは原油先物安を背景に対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受けて1.2708まで下落。ポンド円は円買い、ドル買いから135.95まで下落。
・後場から日経平均が500円超安まで下落幅を拡大すると、リスク回避のドル買いが進行。ポンドドルは1.2655まで、ポンド円は135.46まで下落。一方でドル円は107.23まで上昇となっています。

2020.6.11ポンド円LONDON-Summary

原油先物連動

・原油先物安を背景にドル買いが進行。ポンドドルは1.2651まで、ポンド円は135.31まで下落。その後、原油先物が下げ止まると、ポンドドルは1.2720まで、ポンド円は135.90までショートカバー。
・一方でドル円は欧州株全面安やダウ先物軟調からリスク回避の円買いが進行し106.79まで下落。その後、株価の下落が一服すると107.06まで反発しています。

2020.6.11ポンド円NY-Summary

ダウ平均大幅安や原油先物急落

・ダウ平均大幅安を背景にリスク回避からのドル買いや原油先物急落を背景に対資源国通貨でドル買いが進行すると、ポンドドルは1.2586まで、ポンド円は134.46まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 195P  6月累計 ▲780P]
136.13(S)⇒136.04利確9P
136.07(S)⇒136.04利確3P
136.01(S)⇒136.04利確▲3P
136.31(S)⇒136.23利確8P
136.27(S)⇒136.23利確4P
136.15(S)⇒136.23利確▲8P
136.38(S)⇒136.30利確8P
136.30(S)⇒136.30利確0P
135.84(S)⇒135.71利確13P
135.71(S)⇒135.47利確24P
135.62(S)⇒135.47利確15P
135.52(S)⇒135.41利確11P
135.54(S)⇒135.41利確13P
135.65(S)⇒135.48利確17P
135.70(S)⇒135.60利確10P
135.84(S)⇒135.74利確10P
135.80(S)⇒135.74利確6P
135.30(S)⇒135.27利確3P
135.21(S)⇒135.27利確▲6P
135.17(S)⇒135.27利確▲10P
135.35(S)⇒135.25利確10P
135.32(S)⇒135.25利確7P
135.38(S)⇒135.23利確15P
135.30(S)⇒135.23利確7P
135.28(S)⇒135.23利確5P
134.90(S)⇒134.77利確13P
134.88(S)⇒134.77利確11P 2020-06-11 23:56


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.5.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2020.6.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:00-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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