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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2020.6.11)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆137.14-136.28【↓】売り
《売りポイント》[1]136.85 [2]136.92
《利食いポイント》136.30-136.38

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入れます。

【指値ポイント】
※ストップを137.14に入れて136.89からの売りです。22Pips利食いポイント=136.67。最終利食いポイント=136.42です。
2020.6.11_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き。パラボリックは(137.30)ショート、macdはシグナルを僅かに下抜け、転換線は基準線を僅かに下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇25時間移動平均線(136.99)
◇基準線(136.94)
◇転換線(136.93)
◇5時間移動平均線(136.72)
◇75時間移動平均線(137.63)
◇6/11 05:30(136.50)
※2020.6.11_05:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で上昇トレンド一服

三日連続の陰線(上髭陰線 実体:57Pips、上髭:33Pips、下髭:2Pips)です
東京時間はFOMCを控えてイールドカーブ・コントロール議論への思惑から全般的にドル売りが進行。ドル円ろポンドドルのドル売りの綱引きで揉み合い。欧州時間は欧州株ダウ先物に連動に連動し上下に振れる。NY時間はFOMC市場予想通りにFFレート誘導目標を据え置き。声明文ではイールドカーブ・コントロールについて触れられていなかった事からドル買い戻し。しかし、2022年までゼロ金利を維持する方針が伝わると一転ドル売りに。更にパウエルFRB議長が会見でイールドカーブ・コントロール導入の是非はまだ答えが出ていない。今後の理事会でも話を継続すると発言を受けてドル売りが拡大となっています。
トレンドラインは5日線が下向きに変化、21日線が上向き、75日線が下向き。パラボリック(134.84)はロング転換10日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で上昇トレンド一服です。
本日は同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇5日移動平均線(137.57)
◇6/11 05:30(136.50)
◇転換線(135.75)
◇基準線(134.54)
◇一目均衡表雲の上限②(134.34)
◇一目均衡表雲の下限①(133.76)
◇21日移動平均線(133.62)
◇75日移動平均線(133.52)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.6.11_05:30現在のデータを基にしています

2020.6.10ポンド円TOKYO-Summary

イールドカーブ・コントロール議論への思惑から全般的にドル売り

・FOMCを控えてイールドカーブ・コントロール議論への思惑から全般的にドル売りが進行。ドル円は107.52まで下落。一方でポンドドルは1.2750まで上昇。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで137.15を挟んで揉み合いとなっています。

2020.6.10ポンド円LONDON-Summary

欧州株ダウ先物に連動

・欧州株全面安やダウ先物続落からリスク回避で、ポンドドルは1.2727まで、ポンド円は136.65まで下落。その後、株価の下落が一服すると、ポンドドルは1.2776まで、ポンド円は137.13まで上昇となっています。

2020.6.10ポンド円NY-Summary

2022年までゼロ金利を維持。イールドカーブ・コントロール導入の是非はまだ答えが出ていない。

・FOMCを控えてポジション調整から、ポンドドルは1.2740まで、ポンド円は136.65まで下落。
・FOMC市場予想通りにFFレート誘導目標を据え置き。声明文ではイールドカーブ・コントロールについて触れられていなかった事からドル買い戻しが入り、ドル円は107.46まで上昇。一方でポンドドルは1.2724まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで137.20まで上昇。
・2022年までゼロ金利を維持する方針が伝わると一転ドル売りに。更にパウエルFRB議長が会見でイールドカーブ・コントロール導入の是非はまだ答えが出ていない。今後の理事会でも話を継続すると発言を受けてドル売りが拡大となっています。

[売買結果] [昨日 159P  6月累計 ▲975P]
137.17(S)⇒137.04利確13P
137.07(S)⇒136.93利確14P
137.16(S)⇒137.16利確0P
137.25(S)⇒137.14利確11P
137.15(S)⇒136.97利確18P
136.91(S)⇒136.93利確▲2P
137.40(S)⇒137.30利確10P
137.39(S)⇒137.26利確13P
137.36(S)⇒137.24利確12P
137.31(S)⇒137.16利確15P
137.35(S)⇒137.21利確14P
137.09(S)⇒136.90利確19P
136.91(S)⇒136.69利確22P 2020-06-10 22:46


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.5.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2020.6.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:00-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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