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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2020.6.10)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆137.89-136.11【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]137.32
《利食いポイント》136.60-136.68
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]136.68
《利食いポイント》137.32-137.40

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は(8h・16h値)買い、24時間微弱の売り、32時間値売りとなっています。波動は変形のすり鉢型で、上下を繰返す可能性も有ります。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(136.60-137.40)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2020.6.10_06:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が上昇し25時間線に接触しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線が下向き、75時間線が横ばい。パラボリックは(136.57 )ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(137.98)
◇基準線(137.23)
◇25時間移動平均線(137.23)
◇5時間移動平均線(137.20)
◇6/10 05:30(137.17)
◇転換線(136.89)
※2020.6.10_05:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

二日連続の陰線(陰線上下に髭 実体:78Pips、上髭:29Pips、下髭:93Pips)です
東京時間は日経平均やダウ先物の下落を受けて円買いから下攻め。欧州時間は欧州株全面安からのリスク回避や原油先物安を背景に対資源国通貨でドル買いが進行。ポンドドルのドル買いに連れて下攻め。NY時間はFOMC結果公表を前に思惑的なドル売りが優勢。ポンドドルのドル売りに連れて上攻めとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線が上向き、75日線が下向き。パラボリック(134.02)はロング転換9日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇5日移動平均線(137.66)
◇6/10 05:30(137.17)
◇転換線(135.75)
◇基準線(134.54)
◇一目均衡表雲の上限②(134.49)
◇一目均衡表雲の下限①(133.76)
◇75日移動平均線(133.60)
◇21日移動平均線(133.37)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.6.10_05:30現在のデータを基にしています

2020.6.9ポンド円TOKYO-Summary

日経平均やダウ先物下落

・前日の急落した反動からショートカバーが先行。ドル円は108.54まで、ポンド円は138.24まで上昇。
・今週のFOMCでイールドカーブコントロールが議論されるとの思惑から全般ドル売りに。ポンドドルは1.2755まで上昇。一方でドル円は108.27まで下落。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで138.10を挟んで揉み合い。
・日経平均やダウ先物の下落を受けて、ドル円は107.91まで、ポンド円は137.08まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りを背景に1.2697まで下落となっています。

2020.6.9ポンド円LONDON-Summary

原油先物安を背景に対資源国通貨でドル買いが進行

・欧州株全面安からのリスク回避や原油先物安を背景に対資源国通貨でドル買いが進行し、ポンドドルは1.2617まで、ポンド円は136.23まで下落となっています。

2020.6.9ポンド円NY-Summary

FOMC結果公表を前に思惑的なドル売りが優勢

・FOMCでイールドカーブ・コントロールが議論されるとの思惑から米10年債権利回りが低下し主要通貨に対してドルを売る動きが優勢。ポンドドルは1.2745まで、ポンド円は137.30まで上昇。一方でドル円は107.61まげ下落。
・その後、米10年債権利回り低下が一服すると、ポンドドルは1.2730を挟んで、ポンド円は137.20を挟んで、ドル円は107.70を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 265P  6月累計 ▲1134P]
138.06(S)⇒137.93利確13P
138.17(S)⇒138.08利確9P
138.11(S)⇒138.08利確3P
138.17(S)⇒137.99利確18P
137.82(S)⇒137.70利確12P
137.37(S)⇒137.20利確17P
137.23(S)⇒137.09利確14P
137.20(S)⇒137.09利確11P
137.20(S)⇒136.94利確26P
136.83(S)⇒136.78利確5P
136.64(S)⇒136.64利確0P
136.59(S)⇒136.64利確▲5P
136.71(S)⇒136.57利確14P
137.17(S)⇒137.03利確14P
137.03(S)⇒136.79利確24P
136.77(S)⇒136.71利確6P
137.19(S)⇒136.96利確23P
136.91(S)⇒136.78利確13P
136.83(S)⇒136.83利確0P
137.20(S)⇒137.06利確14P
137.20(S)⇒136.98利確22P
137.10(S)⇒136.98利確12P 2020-06-09 23:37


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.5.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2020.6.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:00-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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