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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2020.6.9)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆139.11-136.88【↓】売り
《売りポイント》[1]138.21 [2]138.34
《利食いポイント》137.31-137.44

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は売りから参入を致します。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2020.6.9_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線下抜けデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が下向き、75時間線が上向き。パラボリックは(138.05 )ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇25時間移動平均線(138.56)
◇基準線(138.49)
◇6/9 05:30(137.94)
◇転換線(137.87)
◇75時間移動平均線(137.86)
◇5時間移動平均線(137.77)
※2020.6.9_05:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

八日振りの陰線(陰線上下に髭 実体:102Pips、上髭:61Pips、下髭:51Pips)です
東京時間は早朝から原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化。ポンドドルの上昇に連れて上攻め。その後、原油先物が一転下落に転じると下攻めと原油先物に連動。欧州時間はポジション調整のユーロポンド買い戻し(ユーロポンドでのユーロ買いポンド売り)から下攻め。NY時間は今週のFOMCでイールドカーブコントロールが議論される可能性との報道を受けて円買いドル売りが進行。米10年債権利回りも低下。ドル円の円買いに連れ下攻めとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線が上向き、75日線が下向き。パラボリック(133.09)はロング転換8日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇6/9 05:30(137.94)
◇5日移動平均線(137.50)
◇転換線(135.68)
◇基準線(134.54)
◇一目均衡表雲の上限②(134.49)
◇一目均衡表雲の下限①(133.75)
◇75日移動平均線(133.68)
◇21日移動平均線(133.16)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.6.9_05:30現在のデータを基にしています

2020.6.8ポンド円TOKYO-Summary

原油先物連動

・オセアニア早朝から原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化した事に連れてポンドドルは1.2729まで、ポンド円は139.57まで上昇。
・その後、原油先物が一転下落に転じると、ポンドドルは1.2688まで、ポンド円は138.90まで下落。原油先物の下落が一服すると、ポンドドルは1.2705を挟んで、ポンド円は139.10を挟んで揉み合い。
・一方でドル円は実需(輸出)からの円買いや9-10日のFOMCでイールドカーブコントロールが議論される可能性をWSJ紙が報道した事で円買いが優勢となり109.37まで下落となっています。

2020.6.8ポンド円LONDON-Summary

ユーロポンドでのユーロ買いポンド売り

・ポジション調整のユーロポンド買い戻し(ユーロポンドでのユーロ買いポンド売り)から、ポンドドルは1.2625まで、ポンド円は138.11まで下落。一方でドルは日米先物堅調に推移もクロス円の円買いに連れて109.27まで下落となっています。

2020.6.8ポンド円NY-Summary

イールドカーブコントロールが議論される可能性との報道を受けて円買いドル売りが進行

・今週のFOMCでイールドカーブコントロールが議論される可能性との報道を受けて円買いドル売りが進行。米10年債権利回りも低下し、ドル円は108.23まで、ポンド円は137.42まで下落。その後、米10年債権利回りの低下が一服すると、ドル円は108.40まで、ポンド円は138.05まで反発上昇。
・一方でポンドドルは ポジション調整のユーロポンド買い戻しが一巡。再びユーロポンドでのユーロ売りポンド買い進行し1.2735まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 124P  6月累計 ▲1399P]
139.57(S)⇒139.30利確27P
139.43(S)⇒139.30利確13P
139.24(S)⇒139.11利確13P
139.16(S)⇒139.06利確10P
138.95(S)⇒138.83利確12P
138.51(S)⇒138.33利確18P
137.88(S)⇒137.72利確16P
138.02(S)⇒137.90利確12P
137.93(S)⇒137.90利確3P 2020-06-08 23:52


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.5.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2020.6.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:00-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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