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FX為替トレード:Week strategy(6/8-6/12)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週6/8-6/12方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆141.17-135.98【↑】

中期トレンド=4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

※中期トレンド(週足)は三週連続の陽線(陽線 実体部:598Pips、上髭:90Pips、下髭:10Pips)です。

6月1日(月)東京時間は米国のデモが都市で拡大した事でドル売りが進行。ポンドドルのドル売りに連れて上攻め。欧州時間は中国が米国大豆など一部米農産品の輸入停止を指示したとの報道を受け米中の対立激化懸念からドル売りに。ドル円のドル売りに連れて下攻め。NY時間は経済活動の再開に伴う景気回復期待から株価が上昇。リスク選好のポンド買いドル売りが進行し上攻め。
6月2日(火)東京時間はブレグジットに関してEU側が妥協をすれば英国も妥協するとの英タイムズ紙報道を受けてポンド買いから上攻め。欧州時間は欧州株が全面高で推移。日米株価先物も上昇しリスク選好での円売り、ドル売りが進行し上攻め。NY時間は中国外務省が前日の米国産大豆の一部輸入停止を検討との報道を否定し、米中対立への過度な警戒が後退。更に経済再開に伴う景気回復期待が株高からリスク選好の円売りが進行し上攻め。
6月3日(水)東京序盤はOPECプラスによる協調減産の延長期待から原油先物が上昇。対資源国通貨でドル売り戻しが入った影響でポンドドルの上昇に連れて上攻め。その後、日経平均が上昇幅を縮小し円買い戻しに。実需(輸出)からの円買いも観測されて下攻め。欧州時間は欧州株が堅調に推移。日米株価先物も上昇。しかしリスク選好よるドル安の流れが一服となり揉み合い。NY時間は経済活動の再開に伴う景気回復期待から欧米株価が上昇。リスク選好のポンド買いドル売りで上攻め。
6月4日(木)東京時間は日経平均反落から本邦実需や米系短期の円買いで下攻め。欧州時間は欧州株価が軟調に推移し、リスク回避の円買い、ドル買いが進行し下攻め。NY時間は米英10年債権利回り上昇から円売りポンド買いが進行し上攻め。
6月5日(金)東京時間は日経平均伸び悩みやゴトウ日、実需(輸出)からの円買いが進行し下攻め。後場から日経平均反発に合わせてリスク選好からの円売りドル売りで上攻め。欧州時間は日米株価先物に連動し上下に振れる。NY時間はFIXに掛けてユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行し上攻め。FIX経過後は、ユーロポンド売りが後退。更に週末を控えたポジション調整が入り下攻め。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線、13週線が上向きに変化、26週線が下向き、52週線が上向きに変化。パラボリック(126.31)はロング転換7週目です。
4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
来週は両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇6/6 05:55(138.83)
◇26週移動平均線(137.71)
◇一目均衡表雲の上限② (137.70)
◇52週移動平均線(136.58)
◇基準線(135.98)
一目均衡表雲の下限①(135.86)
◇転換線(134.54)
◇9週移動平均線(133.45)
◇4週移動平均線(133.14)
◇13週移動平均線(133.10)
◇6週移動平均線(133.09)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.6.6_05:55現在のデータを基にしています

2020.6.5ポンド円TOKYO-Summary

日経平均連動

・日経平均伸び悩みやゴトウ日、実需(輸出)からの円買いが優先。ドル円は109.04まで、ポンド円は137.27まで、ポンドドルは1.2582まで下落。
・後場から日経平均反発に合わせてリスク選好からの円売り、ドル売りで、ドル円は109.32まで、ポンド円は137.74まで、ポンドドルは1.2622まで上昇となっています。

2020.6.5ポンド円LONDON-Summary

日米株価先物が上昇幅を縮小すると利食いのドル買い

・日米株価先物の上昇を背景にリスク選好のドル売りが進行。ポンドドルは1.2689まで、ポンド円は138.77まで上昇。
・その後、日米株価先物が上昇幅を縮小すると利食いのドル買いが入り、ポンドドルは1.2618まで、ポンド円は138.87まで下落となっています。

2020.6.5米雇用統計

非農業部門雇用者数と失業率が想定する程、悪化しなかった事でドル買いで反応

・5月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比- 250.9万人と事前予想の-750万人を大きく下回る。失業率も13.3%と市場予想の19.6%を下回る。平均時給は前月比-1.0%、前年比+6.7%と市場予想の前月比+1.0%、前年比+8.5%と前月比で市場予想を下回る。非農業部門雇用者数と失業率が想定する程、悪化しなかった事でドル買いで反応しています。

2020.6.5ポンド円NY-Summary

FIXに掛けてユーロポンドでのユーロ売りポンド買い

・FIXに掛けてユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行。ポンドドルは1.2730まで、ポンド円は139.73まで上昇。FIX経過後は、ユーロポンド売りが後退。更に週末を控えたポジション調整が入ると、ポンドドルは1.2661まで、ポンド円は138.91まで上値を切り下げています。

[売買結果] [昨日 ▲1950P  6月累計 ▲1523P]
138.45(L)⇒138.48利確3P
138.59(L)⇒138.73利確14P
138.69(S)⇒138.57利確12P
139.34(S)⇒139.18利確16P
139.21(S)⇒139.18利確3P
139.11(S)⇒139.18利確▲7P
139.23(S)⇒139.08利確15P
139.24(S)⇒139.38ストップ▲14P
139.39(S)⇒139.35利確4P
137.61(S)⇒139.72ストップ▲211P
129.99(S)⇒138.82損切▲883P
129.80(S)⇒138.82損切▲902P   2020-06-06 04:11


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.5.3版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.6.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
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