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FX為替トレード:NY-strategyCES臨時版(2020.6.5)

アルゴリズム解析でポンド円のNY本時間(23:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)と雇用統計結果をご案内しています

◆139.38-137.98【↑】買い
《買いポイント》[1]138.44 [2]138.25
《利食いポイント》138.91-139.02

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※NY時間は買いから参入を致します。同時に短期乖離発生から乖離修正狙いの逆張りの売りも視野に入れます。
※短期乖離が発生しています。短時間的に137.81までの修正を警戒して下さい。
2020.6.5_22:00現在

2020.6.5米雇用統計

非農業部門雇用者数と失業率が想定する程、悪化しなかった事でドル買いで反応


・5月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+ 250.9万人と事前予想の-750万人を大きく下回る。失業率も13.3%と市場予想の19.6%を下回る。平均時給は前月比-1.0%、前年比+6.7%と市場予想の前月比+1.0%、前年比+8.5%と前月比で市場予想を下回る。非農業部門雇用者数と失業率が想定する程、悪化しなかった事でドル買いで反応しています。

[売買結果] [本日 29P  6月累計 457P]
138.45(L)⇒138.48利確3P
138.59(L)⇒138.73利確14P
138.69(S)⇒138.57利確12P 2020-06-05 21:43
137.61(S)はスイング保有(リミットを133.50、ストップを139.72に設定)
129.99(S)と129.80(S)の塩漬けになっているポジに関しては損切りをする方向で考えています


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.5.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は22:00~05:55ですが、主に22:00~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は22時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyCES臨時版はアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyCES臨時版により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.6.1規定)
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