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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2020.6.5)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆138.70-136.45【↑】買い
《買いポイント》[1]137.20 [2]137.08
《利食いポイント》137.95-138.13

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスをバックとした逆張りも視野に入れます。

【指値ポイント】
※ストップを136.58に入れて137.14からの買いです。22Pips利食いポイント=137.36。最終利食いポイント=138.09です。
2020.6.5_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線が横ばい、75時間線が上向き。パラボリックは(136.36)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線と同値です。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇6/5 05:30(137.46)
◇5時間移動平均線(137.44)
◇転換線(136.87)
◇基準線(136.87)
◇25時間移動平均線(136.87)
◇75時間移動平均線(136.24)
※2020.6.5_05:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

六日連続の陽線(陽線上下に髭 実体:51Pips、上髭:36Pips、下髭:97Pips)です。
東京時間は日経平均反落から本邦実需や米系短期の円買いから下攻め。欧州時間は欧州株価が軟調に推移し、リスク回避の円買い、ドル買いが進行し下攻め。NY時間は米英10年債権利回り上昇から円売りポンド買いが進行し上攻めとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線が上向き、75日線が下向き。パラボリック(131.22)はロング転換6日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇6/5 05:30(137.46)
◇5日移動平均線(135.64)
◇一目均衡表雲の上限②(134.49)
◇転換線(134.35)
◇75日移動平均線(133.83)
◇基準線(133.58)
◇一目均衡表雲の下限①(133.11)
◇21日移動平均線(132.54)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.6.5_05:30現在のデータを基にしています

2020.6.4ポンド円TOKYO-Summary

日経平均反落から本邦実需や米系短期の円買い

・日経平均反落から本邦実需や米系短期の円買いから、ドル円は108.80まで、ポンド円は136.38まで下落。
・後場から日経平均が下げ止まり反発に転じると円売り戻しが優勢となり、ドル円は109.10まで、ポンド円は136.87まで上昇となっています。

2020.6.4ポンド円LONDON-Summary

欧州株価が軟調に推移し、リスク回避の円買い、ドル買い

・欧州株価が軟調に推移し、リスク回避の円買い、ドル買いが進行。ドル円は108.87まで、ポンド円は136.26まで、ポンドドルは1.2499まで下落。
・ECB理事会を控える中、ユーロポンドが反落。この影響で、ポンドドルは1.2545まで、ポンド円は136.365まで下支え反発となっています。

2020.6.4ポンド円NY-Summary

米英10年債権利回り上昇から円売りポンド買い

・米英10年債権利回り上昇から円売りポンド買いが進行。ドル円は109.16まで、ポンド円は137.80まで、ポンドドルは1.2632まで上昇。
・その後、金利の上昇が一服。ダウ平均が失速すると、ポンドドルは1.2601まで、ポンド円は137.44まで上値を切り下げています。

[売買結果] [昨日 137P  6月累計 428P]
136.58(L)⇒136.67利確9P
136.64(L)⇒136.67利確3P
136.78(L)⇒136.67利確▲11P
136.89(L)⇒136.67利確▲22P
136.42(L)⇒136.45利確3P
136.64(L)⇒136.45利確▲19P
136.68(L)⇒136.45利確▲23P
136.42(L)⇒136.53利確11P   
136.50(L)⇒136.61利確11P    
136.84(S)⇒136.63利確21P
136.69(S)⇒136.59利確10P
136.70(S)⇒136.59利確11P
136.46(S)⇒136.46利確0P
137.01(S)⇒136.88利確13P
136.83(S)⇒136.68利確15P
136.78(S)⇒136.68利確10P
136.49(S)⇒136.26利確23P
136.36(S)⇒136.26利確10P
136.24(S)⇒136.09利確15P
136.57(S)⇒136.46利確11P
136.62(S)⇒136.44利確18P
136.54(S)⇒136.35利確19P
137.03(S)⇒136.97利確6P
136.88(S)⇒136.97利確▲9P
137.13(S)⇒136.92利確21P
136.71(S)⇒137.20ストップ▲49P
137.20(S)⇒137.21利確▲1P
137.36(S)⇒137.20利確16P
137.45(S)⇒137.42利確3P
137.39(S)⇒137.27利確12P  2020-06-05 00:12
137.61(S)はスイング保有(リミットを133.50、ストップを139.72に設定)
129.99(S)保有
129.80(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.5.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2020.6.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:00-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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