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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2020.6.3)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆136.86-136.02【↑】買い
《買いポイント》[1]136.30 [2]136.02
《利食いポイント》136.58-136.64

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値微弱の買い、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に短期乖離修正からの逆張りの売りも視野に入れます。
※短期乖離が発生しています。短時間的に135.52までの修正を警戒して下さい。

【指値ポイント】
※ストップを135.75に入れて136.07からの買いです。22Pips利食いポイント=136.29。最終利食いポイント=136.62です。
2020.6.3_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けるゴールデンクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリックは(136.19)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇6/3 05:30(136.41)
◇5時間移動平均線(136.36)
◇転換線(135.89)
◇基準線(135.36)
◇25時間移動平均線(135.27)
◇75時間移動平均線(133.77)
※2020.6.3_05:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

四日連続の陽線(長大陽線 実体:201Pips、上髭:11Pips、下髭:18Pips)です。
東京時間はブレグジットに関してEU側が妥協をすれば英国も妥協するとの英タイムズ紙報道を受けてポンド買いから上攻め。欧州時間は欧州株が全面高で推移。日米株価先物も上昇しリスク選好での円売り、ドル売りが進行し上攻め。NY時間は中国外務省が前日の米国産大豆の一部輸入停止を検討との報道を否定し、米中対立への過度な警戒も後退。更にる経済再開に伴う景気回復期待が株高からリスク選好の円売りが進行し上攻めとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線が上向き、75日線が下向き。パラボリック(130.02)はロング転換6日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇6/3 05:30(136.41)
◇一目均衡表雲の上限②(134.49)
◇75日移動平均線(134.01)
◇5日移動平均線(133.71)
◇転換線(133.59)
◇基準線(132.94)
◇一目均衡表雲の下限①(132.57)
◇21日移動平均線(132.02)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.6.3_05:30現在のデータを基にしています

2020.6.2ポンド円TOKYO-Summary

英タイムズ紙報道を受けてポンド買い

・ブレグジットに関してEU側が妥協をすれば英国も妥協するとの英タイムズ紙報道を受けてポンド買いに。ポンドドルは1.2524まで、ポンド円は134.75まで上昇。
・日経平均300円超高を背景にはリスク選好の円売りが進行。ドル円は107.75まで上昇。一方でポンドドルは報道を受けてのポンド買いが一巡し1.2479まで上値を切り下げる。ポンド円も連動し134.37まで下押しとなっています。

2020.6.2ポンド円LONDON-Summary

リスク選好でのドルは全面安

・欧州株が全面高で推移。日米株価先物も上昇しリスク選好でのドルは全面安。ポンドドルは1.2575まで、ポンド円は135.49まで上昇。一方でドル円のリスク選好での円売りで107.83まで上昇となっています。

2020.6.2ポンド円NY-Summary

米中対立への過度な警戒も後退

・中国外務省が前日の米国産大豆の一部輸入停止を検討との報道を否定し、米中対立への過度な警戒も後退。更に経済再開に伴う景気回復期待が株高からリスク選好の円売りが進行。ドル円は108.00円を上抜けると断続的にストップロスを誘発し108.77まで、ポンド円は136.52まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 178P  6月累計 146P]
134.27(L)⇒134.39利確12P
134.30(L)⇒134.49利確19P
135.26(S)⇒135.16利確10P
135.19(S)⇒135.06利確13P
135.08(S)⇒135.06利確2P
135.16(S)⇒135.03利確13P
134.69(L)⇒134.85利確16P
134.77(L)⇒134.85利確8P
134.83(S)⇒134.85利確2P
135.88(S)⇒135.78利確10P
135.82(S)⇒135.67利確15P
135.59(S)⇒135.67利確▲8P
136.08(S)⇒135.90利確18P
136.07(S)⇒135.90利確17P
135.74(S)⇒135.90利確▲16P
136.03(S)⇒135.91利確12P
135.93(S)⇒135.91利確2P
135.92(S)⇒135.91利確1P
136.25(S)⇒136.03利確22P
136.12(S)⇒136.03利確9P    
136.42(S)⇒136.38利確4P
136.26(S)⇒136.38利確▲12P    
135.42(L)⇒135.48利確6P
135.45(L)⇒135.48利確3P    2020-06-02 23:41
129.99(S)保有
129.80(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.5.3版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2020.6.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:00-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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