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FX為替トレード:NY-strategy(2020.6.1)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆134.09-132.63【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]133.63
《利食いポイント》133.04-133.10
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]133.10
《利食いポイント》133.66-133.69

※レンジサインです(欧州時間からレンジゾーンが変化しています)。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(133.04-133.69)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※NY時間の米国指標は
22:45 米5月製造業PMI[確報]
23:00 米5月ISM製造業景況指数
23:00 米5月ISM支払価格
23:00 米4月建設支出

2020.6.1ポンド円LONDON-Summary

米中の対立激化懸念

・中国が米国大豆など一部米農産品の輸入停止を指示したとの報道を受けてドル売りに。ドル円は107.37まで、ポンド円は133.09まで下落。一方でポンドドルは1.2424まで上昇。
・その後、欧州株は堅調に推移、日米株価先物が上昇に転じると円売りドル買いが優勢に。ドル円は107.73まで上昇。一方でポンドドルは1.2377まで下落。ポンド円両通貨のドル買いの綱引きで133.40を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [本日 83P  6月累計 83P]
133.40(S)⇒133.30利確10P
133.29(S)⇒133.10利確19P
133.47(S)⇒133.36利確11P
133.61(S)⇒133.47利確14P
133.34(S)⇒133.47利確▲13P
133.49(S)⇒133.21利確28P
133.27(S)⇒133.13利確14P 2020-06-01 17:12
129.99(S)保有
129.80(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.5.3になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~05:55ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は20時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2020.6.1規定)
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