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FX為替トレード:NY-strategy(2020.5.28)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆132.42-131.47【↓】売り
《売りポイント》[1]132.10 [2]132.20
《利食いポイント》131.71-131.79

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h値)微弱の売り、24時間値レンジ、32時間値売りとなっています。波動は変形のすり鉢型で、上下を繰返す可能性も有ります。
※NY時間は売りから参入を致します。同時に波動変形のすり鉢型に付き、サポートラインからの逆張りも視野に入れます。
※NY時間の米国指標は
21:30 米1-3月期GDP統計[改定値]
21:30 米4月耐久財受注[速報]
21:30 米新規失業保険申請件数
23:00 米4月中古住宅販売成約指数
24:00 米カンザスシティ連銀5月製造業活動指数
※FIXに掛けて月末フローで大きく振らされる可能性が有りますので注意をして下さい。

2020.5.28ポンド円LONDON-Summary

サンダースMPC委員のハト派発言を受けてポンド売りが再開

・原油先物が続落から対資源国通貨でドル買いが進行。ポンドドルは1.2244まで、ポンド円は132.02まで下落。
・その後、原油先物が反発すると、ポンドドルは1.2283まで、ポンド円は132.33まで上昇。しかし、サンダースMPC委員のハト派発言(6月会合でさらなる景気刺激策を否定する可能性は低い)を受けてポンド売りが再開し、ポンドドルは1.2232まで、ポンド円は131.82まで下落となっています。

[売買結果] [本日 11P  5月累計 1778P]
132.20(S)⇒132.22利確▲2P
132.10(S)⇒132.22利確▲12P
132.41(S)⇒132.25利確16P
132.31(S)⇒132.22利確9P 2020-05-28 16:21
129.99(S)保有
129.80(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.4.9になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~05:55ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は20時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2020.5.1規定)
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