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FX為替トレード:Week strategy(5/25-5/29)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週5/25-5/29方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆131.92-128.15【↓】

中期トレンド=4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

※中期トレンド(週足)は三週振りの陽線(上髭陽線 実体部:156Pips、上髭:157Pips、下髭:0Pips)です。

5月18日(月)東京時間は週末にホールデン英MPC委員がマイナス金利の可能性につい言及した事から、週初のオセアニアではポンド売りが先行。その後、原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化した事でポンドドルのドル安に連れて上攻め。欧州からNY時間も原油先物上昇を受けてのドル安が継続し上攻め。
5月19日(火)東京時間は日経平均やダウ先物に連動に連動し小幅に上下に振れる。欧州時間は 日米株価先物下落や欧州株全面安となっていますが、リスク選好の円売り、ドル売りが継続し上攻め。NY時間はユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行し上攻め。
5月20日(水)東京時間は日経平均が寄り付きから上昇幅を拡大した事やゴトウ日実需(輸入)からの円売りが意識されて上攻め。欧州時間は英インフレ指標がが予想比弱めの結果となった事からポンド売りが進行下攻め。その後、ダウ先物が反発、欧州株も持ち直した事でポンド買い戻しが優勢になり上攻め。NY時間はベイリーBOE総裁が議会証言でマイナス金利を排除しない発言。追加利下げの可能性を示唆した事からポンド売りが進行し下攻め。
5月21日(木)東京時間は米中関係の悪化懸念からダウ先物が下落。リスク回避のドル買いが強まり、ポンドドルのドル買いに連れて下攻め。欧州時間は英製造業・非製造業PMI速報値が予想比強めの結果となった事を受けてポンド買い戻しで上攻め。NY時間はダウ平均下落や米金利の低下によるリスク回避の円買いから下攻め。
5月22日(金)東京時間は日経平均、ダウ先物、上海総合指数の下落を受けたリスク回避から下攻め。欧州時間はラムスデンBOE副総裁がマイナス金利の導入など更なる金融緩和の可能性に言及した事でポンド売りが進行し下攻め。NY時間は英米3連休を控えたポジション調整中心に、ポンドドルは1.2175を挟んで、ポンド円は130.95を挟んで揉み合い。

トレンドラインは4週線、6週線が下向き、9週線が上向きに変化、13週線、26週線、52週線が下向き。パラボリック(125.53)はロング転換5週目です。
4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
来週も両線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇26週移動平均線(138.19)
◇一目均衡表雲の上限② (137.70)
◇52週移動平均線(136.63)
◇基準線(135.98)
一目均衡表雲の下限①(135.02)
◇13週移動平均線(134.41)
◇9週移動平均線(132.98)
◇6週移動平均線(132.33)
◇4週移動平均線(131.64)
◇転換線(131.54)
◇5/23 05:55(130.93)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.5.23_05:55現在のデータを基にしています

2020.5.22ポンド円TOKYO-Summary

株安、原油先物安

・東京仲値に掛けて実需の円売りが先行。ドル円は107.76まで、ポンド円は131.77まで上昇。
・日経平均、ダウ先物、上海総合指数の下落を受けたリスク回避から、ドル円は107.41まで、ポンド円は131.05まで失速。一方でポンドドルは原油先物安を背景に対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受けて1.2199まで下落となっています。

2020.5.22ポンド円LONDON-Summary

ラムスデンBOE副総裁がマイナス金利の導入など更なる金融緩和の可能性に言及

・ラムスデンBOE副総裁がマイナス金利の導入など更なる金融緩和の可能性に言及した事でポンド売りが進行。ポンドドルは1.2151まで、ポンド円は130.67まで下落。
・一方でドル円はダウ先物がプラス圏浮上。日経先物も上昇し円売り戻しが入り107.60まで上昇となっています。

2020.5.22ポンド円NY-Summary

英米3連休を控えたポジション調整中心

・FIX前に一時的にユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが優先となると、ポンドドルは1.2207まで、ポンド円は131.35まで上昇。その後は英米3連休を控えたポジション調整中心に、ポンドドルは1.2175を挟んで、ポンド円は130.95を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 60P  5月累計 1554P]
131.69(S)⇒131.53利確16P
131.61(S)⇒131.52利確9P
131.24(S)⇒131.11利確13P
130.93(S)⇒130.72利確21P
130.94(S)⇒130.93利確1P 2020-05-22 17:35
129.99(S)保有
129.80(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.4.9版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.5.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
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