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FX為替トレード:NY-strategy(2020.5.21)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆132.37-131.29【↑】買い
《買いポイント》[1]131.65 [2]131.55
《利食いポイント》132.01-132.10
※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h値)買い、(24h・32h値)レンジとなっています。波動は二段階フラットで上下に振れて転換を繰り返す可能性が有ります。
※NY時間は買いから参入を致します。同時に波動二段階フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。
※NY時間の米国指標は
21:30 米5月フィラデルフィア連銀景況指数
21:30 米新規失業保険申請件数
22:45 米5月製造業
23:00 米4月景気先行指数
23:00 米4月中古住宅販売件数

[22:30現在アルゴリズム解析です]
◆132.62-130.61【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]131.98
《利食いポイント》131.17-131.25
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]131.25
《利食いポイント》131.98-132.06
※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全てレンジとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(131.17-132.06)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

2020.5.21ポンド円LONDON-Summary

英製造業・非製造業PMI速報値が予想比強めの結果となった事を受けてポンド買い戻し

・英製造業・非製造業PMI速報値が予想比強めの結果となった事を受けてポンド買い戻しが進行。ポンドドルは1.2245まで、ポンド円は131.94まで上昇。
・一方でドル円は対オセアニア通貨でドル高が進んだ流れに沿って107.83まで上昇、一巡後、107.80を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [本日 8P  5月累計 1449P]
131.56(S)⇒131.46利確10P
131.54(S)⇒131.39利確15P
131.44(S)⇒131.39利確5P
131.44(S)⇒131.38利確6P
131.38(S)⇒131.38利確0P
131.58(S)⇒131.86ストップ▲28P 2020-05-21 19:43
129.99(S)保有
129.80(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.4.9になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~05:55ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は20時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2020.5.1規定)
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