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FX為替トレード:NY-strategy(2020.5.14)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆131.33-129.62【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]130.79
《利食いポイント》130.09-130.16
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]130.16
《利食いポイント》130.79-130.86

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(130.09-130.86)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※NY時間の米国指標は
21:30 米4月輸出入物価指数
21:30 米新規失業保険申請件数

2020.5.14ポンド円LONDON-Summary

原油先物上昇を受けてドル売りが優勢

・日経平均が引けに掛けて下落幅を拡大した事で円買いが先行。ドル円は106.77まで、ポンド円は130.14まで下落。一方でポンドドルはポンド円の下落に連れて1.2181まで下落。
・欧州株全面安も原油先物上昇を受けてドル売りが優勢となると、ポンドドルは1.2230まで、ポンド円は130.75まで反転上昇。一方でドル円はトランプ米大統領のドル高がいいとの発言を受けて107.03まで上昇となっています。

[売買結果] [本日 45P  5月累計 1034P]
131.01(S)⇒130.78利確23P
130.52(S)⇒130.30利確22P 2020-05-14 16:56


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.4.6になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~05:55ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は20時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2020.5.1規定)
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