logo333NY-b-48.jpg

FX為替トレード:NY-strategy(2020.5.12)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆133.21-132.38【↑】買い
《買いポイント》[1]132.65 [2]132.55
《利食いポイント》132.93-133.00
※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は買いサイン終盤からの転換)を示しています。
※NY時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。
※NY時間の米国指標等は
21:30 米4月消費者物価指数
22:00 ブラード・セントルイス連銀総裁=講演
23:00 ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁=講演
23:00 クォ―ルズFRB副議長=上院銀行委員会証言

[22:30現在アルゴリズム解析です]
◆133.35-131.81【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]132.86
《利食いポイント》132.24-132.30
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]132.30
《利食いポイント》132.86-132.93
※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全てレンジとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(132.24-132.93)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

2020.5.12ポンド円LONDON-Summary

原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化

・原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化した事に連れてポンドドルは1.2366まで、ポンド円は132.85まで上昇。尚、ブロードベントBOE政策委員の発言(我々は必要なことを実行する用意がある) が伝わると追加緩和観測が意識される、ポンドドルは1.2304まで、ポンド円は132.30まで一時的に下押しする場面が有りました。一方でドル円はドル安地合いを受け107.41まで下落となっています。

[売買結果] [本日 8P  5月累計 826P]
132.27(L)⇒132.42利確15P
132.36(L)⇒132.42利確6P
132.66(L)⇒132.42利確▲24P
132.71(S)⇒132.60利確11P 2020-05-12 16:41
132.60(S)保有
132.35(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.4.6になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~05:55ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は20時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2020.5.1規定)
commentinfo4.jpg