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FX為替トレード:LONDON-strategy(2020.5.12)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~20:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆132.89-131.79【↓】売り
《売りポイント》[1]132.52 [2]132.67
《利食いポイント》132.07-132.16

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は売りサイン終盤からの転換)を示しています。
※欧州時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入れます。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2020.5.12_15:00現在

2020.5.12ポンド円TOKYO-Summary

豪中関係悪化懸念

・豪中関係悪化懸念(中国が豪州の4つの食肉工場からの輸入禁止を課した)からダウ先物、日経平均が弱含みリス回避からドル円は107.45まで、ポンド円は132.19まで下落。一方でポンドドルも豪ドルのドル買いが進んだ影響も受けて1.2286まで下落。
・一巡後、豪ドルに買い戻しが入るとポンドドルは1.2340まで上昇。一方でドル円はリスク回避が継続し107.34まで下落幅を拡大。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで132.35を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [本日 ▲3P  5月累計 815P]
132.27(L)⇒132.42利確15P
132.36(L)⇒132.42利確6P
132.66(L)⇒132.42利確▲24P 2020-05-12 10:32
132.35(S)保有


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.4.6版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2020.5.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は17:30まで(英指標が有る場合は17:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。
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