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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2020.5.8)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆131.97-130.83【↑】買い
《買いポイント》[1]131.21 [2]131.06
《利食いポイント》131.59-131.68

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値微弱の買い、16時間値微弱の売り、(24h・32h値)レンジとなっています。波動は、変形のお椀の蓋型で売りが一巡した後となっています。
※東京時間は買いから参入を致します。

【指値ポイント】
※ストップを130.87に入れて131.21からの買いりです。22Pips利食いポイント=131.43。最終利食いポイント=131.64です。
2020.5.8_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が上向き、75時間線が下向き。パラボリックは(131.73)ショート、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(131.92)
◇5/8 05:30(131.37)
◇5時間移動平均線(131.35)
◇基準線(131.33)
◇転換線(131.19)
◇25時間移動平均線(131.19)
※2020.5.8_05:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

五日振りの陽線(上髭陽線 実体:56Pips、上髭:64Pips、下髭:15Pips)です。
東京時間はドルの綱引きで揉み合い。欧州時間はBOEは政策金利を0.10%で据え置き、資産買取プログラムを6450億ポンドで維持したと発表。コンセンサス通りにお内容となりましたが、議事要旨では2人のメンバーが資産購入プログラムの購入増額を主張 した事が明らかになるとポンド買いで上攻め。NY時間は原油先物が失速。米10年債権利回りも低下に転じるとドル売りに。ポンドドルのドル売りに連れて上攻めとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(135.35)はショート転換2日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」継続です。
本日も同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇75日移動平均線(136.50)
◇一目均衡表雲の上限②(134.49)
◇21日移動平均線(133.51)
◇基準線(133.19)
◇転換線(133.05)
◇5日移動平均線(132.21)
◇一目均衡表雲の下限①(132.21)
◇5/8 05:30(131.37)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.5.8_05:30現在のデータを基にしています

2020.5.7ポンド円TOKYO-Summary

ドルの綱引きで揉み合い。

・原油先物安を背景に対資源国通貨でドル買いが進行。ドル円は106.29まで上昇。一方でポンドドルは1.2309まで下落。ポンド円円は両通貨のドル売りの綱引きで130.90を挟んで揉み合い。
・その後、原油先物の下落が一服すると、ドル庵は106.20を挟んで、ポンドドルは1.2335を挟んで揉み合い。ポンド円の引き続き130.90を挟んで揉み合いとなっています。

2020.5.7ポンド円LONDON-Summary

BOE金融政策発表を受けてポンド買い

・BOEは政策金利を0.10%で据え置き、資産買取プログラムを6450億ポンドで維持したと発表。コンセンサス通りにお内容となりましたが、議事要旨では2人のメンバーが資産購入プログラムの購入増額を主張 した事が明らかになるとポンド買いが進行。ポンドドルは1.2417まで、ポンド円は132.01まで上昇。一巡後、ポンドドルは1.2333なで、ポンド円は131.28まで利益確定の売りに押されています。一方でドル円は日米株価先物の上昇に連れて円売りが進行し106.59まで上昇となっています。

2020.5.7ポンド円NY-Summary

原油先物失速

・ベイリーBOE総裁が会見でさらなる措置を講じる用意があると指摘。必要に応じ緩和を強化する考えを示すとポンド売りに。ポンドドルは1.2265まで、ポンド円は130.78まで下落。
・原油先物が失速。米10年債権利回りも低下に転じるとドル売りに。ポンドドルは1.2377まで、ポンド円は131.53まで上昇。一方でドル円は106.21まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 165P  5月累計 739P]
131.65(S)⇒131.48利確16P
131.55(S)⇒131.40利確15P
131.47(S)⇒131.40利確7P
131.54(S)⇒131.29利確25P
131.38(S)⇒131.21利確17P
131.18(S)⇒131.06利確12P
131.18(S)⇒131.06利確12P
131.36(S)⇒130.98利確38P
131.21(S)⇒130.98利確23P 2020-05-07 23:00


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.4.6版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2020.5.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:00-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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