ポンド円:TOKYO-strategy(2020.5.4) - FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

ポンド円:TOKYO-strategy(2020.5.4) - FX為替-ポンド円アルゴリズム解析による戦略とトレード:wonderfx

ポンド円:TOKYO-strategy(2020.5.4)

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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2020.5.4)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆134.18-132.17【↓】売り
《売りポイント》[1]133.74 [2]133.85
《利食いポイント》132.68-132.88

※売りサインです。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は売りから参入を致します。
※日本、中国、タイは休場です。
2020.5.4_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が下向き、75時間線が上向き。パラボリックは(133.81)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇25時間移動平均線(134.18)
◇転換線(133.81)
◇5/2 05:55(133.57)
◇5時間移動平均線(133.53)
◇75時間移動平均線(133.42)
◇基準線(133.40)
※2020.5.2_05:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からトレンドの見極め

三日振りの陰線(陰線 実体:128Pips、上髭:21Pips、下髭:20Pips)です。
東京時間は日経平均が寄り付きから下落幅を拡大すると円買いで下攻め。欧州時間は 日米株価先物の下落を背景に円買いドル売りから下攻め。NY時間はダウ平均が下落幅を拡大。リスク回避から下攻めとなっています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線が下向きに変化、75日線が下向き。パラボリック(131.94)はロング転換2日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇75日移動平均線(137.13)
◇一目均衡表雲の上限②(134.49)
◇21日移動平均線(133.89)
◇基準線(133.82)
◇転換線(133.68)
◇5/2 05:55(133.57)
◇5日移動平均線(133.48)
◇一目均衡表雲の下限①(131.70)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.5.2_05:55現在のデータを基にしています

2020.5.1ポンド円TOKYO-Summary

日経平均が寄り付きから下落幅を拡大すると円買い戻し

・大型連休を控えて実需(輸入)からの円売りがから、ドル円は107.40まで、ポンド円は135.07まで上昇。その後、日経平均が寄り付きから下落幅を拡大すると円買い戻しが入り、ドル円は107.01まで、ポンド円は134.42まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドの買い戻しから1.2550まで下落となっています。

2020.5.1ポンド円LONDON-Summary

日米株価先物の下落を背景に円買いドル売り

・日米株価先物の下落を背景に円買いドル売りが進行。ドル円は106.73まで、ポンド円は133.96まで下落。
・一方でポンドドルは株価下落からのドル売りと原油先物安からのドル買いが相殺し1.2555を挟んで揉み合いとなっています。

2020.5.1ポンド円NY-Summary

ダウ平均が下落幅を拡大。リスク回避

・米ISM製造業景気指数や米建設支出が市場予想より強い数字となった事から円売りが進行。ドル円は107.07まで、ポンド円は134.26まで上昇。
・ダウ平均が下落幅を拡大。リスク回避から、ドル円は106.71まで、ポンド円は133.36まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドのユーロ買いポンド売りから1.2482まで下落となっています。

[売買結果] [本日 0P  5月累計 92P]
132.87(S)保有
132.48(S)保有
132.30(S)保有
132.22(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.4.6版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2020.5.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:00-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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皆様、おはようございます。
東京市場は休場。オセアニア早朝はやや円買いとなっています。今週もよろしくお願いします。

2020-05-04 07:07 from 若松浩幸

現況:8:29

原油先物安を背景に対資源国通貨でドル買いが進行。ポンド円はポンドドルのドル買いの連動しています。

2020-05-04 08:29 from 若松浩幸

日経先物寄付きは19335円です(終値=19497円)

2020-05-04 08:31 from 若松浩幸

現況9:18

9時から原油先物が更に下落しドル買い。そして日経先物も軟調から円買い。ドル買い、円買いでポンド円は戻る事無く大きく下落となっています。東京市場休場で流動性もやや低下です。

2020-05-04 09:18 from 若松浩幸

サポートライン下抜けの扱いは通常通りの教科書

売りの利食いライン=132.68-132.88(サポートライン)の攻防です。
完全に下抜けた場合は、サポートラインがレジスタンスに変化。同ラインを上値目処とした順張り売りに変化します。
反対サポートした場合はNY終値=133.66~売りポイント=133.74間での売りとなります。

2020-05-04 09:20 from 若松浩幸

ネクストサポート(完全に下抜けた場合)

8時間値サポート(2)=132.17
8時間値サポート(2')=131.66

2020-05-04 09:22 from 若松浩幸

教科書通りに入りますが、安値からの売りは慎重に行きます。格言で「週初突っ込み買い戻し」と言う有ります。週初の突っ込みは警戒して下さい。

2020-05-04 09:23 from 若松浩幸

132.68-132.88(サポートライン)の攻防が続いています。

2020-05-04 09:47 from 若松浩幸

サポートラインから小反発です。データメンテナンスに入ります。終了後、休憩(11:00~14:10)です。

2020-05-04 10:10 from 若松浩幸

戻りも限定的です。休憩に入ります。

2020-05-04 11:08 from 若松浩幸

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