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FX為替トレード:NY-strategy(2020.4.29)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆132.85-131.26【↓】売り
《売りポイント》[1]132.32 [2]132.42
《利食いポイント》131.67-131.79

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は売りサイン終盤からの転換)を示しています。
※NY時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入れます。
※NY時間の米国指標等は
21:30 米1-3月期GDP統計[速報]
23:00 米3月中古住宅販売成約指数
23:30 EIA週間石油在庫統計
27:00 FOMC金融政策発表
27:30 パウエルFRB議長=記者会見

2020.4.29ポンド円LONDON-Summary

月末要因のポンド売りのフロー

・月末要因のポンド売りのフローから、ポンドドルは1.2388まで、ポンド円は131.94まで下落。一方でドル円は米10年債権利回り低下からの円買いで106.35まで下落となっています。

[売買結果] [本日 8P  4月累計 1602P]
132.89(S)⇒132.70利確19P
132.91(S)⇒132.72利確19P
132.56(L)⇒132.53利確▲3P
132.47(L)⇒132.20ストップ▲27P 2020-04-29 20:05


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.3.1になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~05:55ですが、主に21:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は20時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2020.4.1規定)
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