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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2020.4.29)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆133.47-132.25【↓】売り
《売りポイント》[1]133.07 [2]133.17
《利食いポイント》132.56-132.66

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入れます。

【指値ポイント】
※ストップを133.38に入れて132.99からの売りです。22Pips利食いポイント=132.77。最終利食いポイント=132.57です。
2020.4.29_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が下向き、75時間線が横這い。パラボリックは(133.39)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇基準線(133.14)
◇25時間移動平均線(133.14)
◇転換線(133.03)
◇75時間移動平均線(133.02)
◇4/29 05:30(132.88)
◇5時間移動平均線(132.87)
※2020.4.29_05:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

三日振りの陰線(上髭陰線 実体:22Pips、上髭:46Pips、下髭:13Pips)です。
東京時間は仲値に掛けて円売り戻しが入いるも日経平均やダウ先物が軟調に推移すると円売り戻し続かず下攻め。欧州時間は欧州株全面高からリスク選好改善によるドル安や原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化した事でポンドドルの上昇に連れて上攻め。NY時間は FIXに絡んだドル買いのフローからポンドドルの下落に連れて下攻めとなっています。
トレンドラインは5日線が上向きに変化、21日線、75日線が下向き。パラボリック(135.00)はショート転換7日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇75日移動平均線(137.52)
◇一目均衡表雲の上限②(134.49)
◇21日移動平均線(133.83)
◇転換線(133.43)
◇5日移動平均線(132.96)
◇4/29 05:30(132.88)
◇一目均衡表雲の下限①(132.39)
◇基準線(131.69)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.4.29_05:30現在のデータを基にしています

2020.4.28ポンド円TOKYO-Summary

日経平均やダウ先物軟調から円売り戻し続かず

・仲値に掛けて円売り戻しが入いると、ドル円は108.33まで、ポンド円は133.37まで上昇。その後、日経平均やダウ先物が軟調に推移すると、ドル円は107.25まで、ポンド円は133.08まで上値を切り下げています。

2020.4.28ポンド円LONDON-Summary

欧州株全面高からリスク選好改善によるドル安

・欧州株全面高からリスク選好改善によるドル安が進行。ポンドドルは1.2477まで、ポンド円は133.55まで上昇。
・原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化した事に連れてポンドドルは1.2506まで上昇。一方でドル円は106.61まで下落。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引で133.30を挟んで揉み合いとなっています。

2020.4.28ポンド円NY-Summary

FIXに絡んだドル買いのフロー

・FIXに絡んだドル買いのフローから、ポンドドルは1.2425まで、ポンド円は132.74まで下落。一方でドル円は106.97まで上昇。その後はFOMCの結果公表を明日に控えて揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 50P  4月累計 1594P]
133.27(L)⇒133.38利確11P
133.48(S)⇒133.35利確13P
133.53(S)⇒133.43利確10P
133.12(S)⇒132.96利確16P
132.94(S)⇒132.98利確▲4P 2020-04-29 00:01
132.89(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.3.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2020.4.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:00-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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