logo333TOKYO-b-48.jpg

FX為替トレード:【前日戦略版】TOKYO-strategy(2020.4.20)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆135.12-133.95【↑】買い
《買いポイント》[1]134.34 [2]134.24
《利食いポイント》134.73-134.82

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値微弱の買い、16時間値買い、24時間値レンジ、32時間値微弱の買いとなっています。波動は変形のすり鉢型で、上下を繰返す可能性も有ります。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動変形のすり鉢型に付き、レジスタンスからの逆張りも視野に入れます。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2020.4.18_05:55現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が上昇し25時間線に接触しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が上向き、75時間線が下向き。パラボリックは(133.95)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(134.55)
◇4/17 05:30(134.51)
◇5時間移動平均線(134.45)
◇25時間移動平均線(134.45)
◇基準線(134.42)
◇転換線(134.35)
※2020.4.18_05:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

二日連続の十字線陰(十字線 実体:11Pips、上髭:44Pips、下髭:50Pips)です。
東京時間は新型コロナ治療薬へ期待感から円売りが進行し上攻め。欧州時間は原油先物下落から対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受けて、ポンドドルの下落に連れて下攻め。NY時間は新型コロナ治療薬の期待で有事のドル買いの巻き戻しが入り、ポンドドルの上昇に連れて上攻めとなっています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線が上向き、75日線が下向き。パラボリック(133.64)はロング転換19日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇75日移動平均線(138.44)
◇一目均衡表雲の上限②(138.11)
◇一目均衡表雲の下限①(136.67)
◇5日移動平均線(134.73)
◇4/17 05:30(134.51)
◇転換線(134.32)
◇21日移動平均線(133.41)
◇基準線(129.88)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.4.18_05:55現在のデータを基にしています

2020.4.17ポンド円TOKYO-Summary

新型コロナ治療薬へ期待感からオセアニア早朝から円売り

・新型コロナ治療薬へ期待感からオセアニア早朝から円売りが進行。ドル円は108.08まで、ポンド円は135.02まで上昇。一方でポンドドルもポンド円の上昇に連れて1.24900まで上昇。
・日経平均やダウ先物が堅調地合いを維持する中、ドル安が進行。ドル円は107.65まで下落。一方でポンドドルは1.2522まで上昇。ポンド円はドル売りの綱引で134.65を挟んで揉み合いとなっています。

2020.4.17ポンド円LONDON-Summary

原油先物下落から対資源国通貨でドル買い

・欧州株が全面高で推移するも原油先物下落から対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受けて、ポンドドルは1.2406まで、ポンド円は133.89まで下落。その後、原油先物が下げ止まると、ポンドドルは1.2459まで、ポンド円は134.28までショートカバーが入っています。

2020.4.17ポンド円NY-Summary

有事のドル買いの巻き戻し

・新型コロナ治療薬の期待で有事のドル買いの巻き戻しが優勢に。ポンドドルは1.2517まで、ポンド円は134.65まで上昇となっています。

[売買結果] [本日 0P  4月累計 1313P]


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.3.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.4.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-24:00です。
commentinfo4.jpg
カテゴリ
タグ