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FX為替トレード:Week strategy(4/13-4/17)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週4/13-4/17方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆136.46-132.82【↑】

中期トレンド=4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

※中期トレンド(週足)は陽線(上髭陽線 実体部:251Pips、上髭:66Pips、下髭:5Pips)です。

4月6日(月)東京時間はダウ先物1090ドル超上昇や日経平均750円超高を背景にリスク選好からの円売りが進行し上攻め。 欧州時間はジョンソン英首相の入院について、ジェンリック英住宅相が通常の検査であり間もなく官邸に戻るという見解を示した事や欧州株全面高を背景にポンド買いが進行し上攻め。NY時間は英首相が集中治療室に搬送されたとの報道を受けてポンド急落から下攻め。
4月7日(火)東京時間はドル円とポンドドルのドル売りの綱引から揉み合い。欧州時間は欧州株全面高やダウ先物大幅高。そしてジョンソン英首相の状態について人工呼吸器を使用してはいないとの報道からポンド買い戻しが入り上攻め。NY時間はFIXに絡んだドル買いのフローが持ち込まれると、ポンドドル下落に連れて下攻め。
4月8日(水)東京時間は日経平均が寄り付きからマイナス圏に突入した事やダウ先物が軟調に推移した事でリスク回避の円買い。その後、トランプ米大統領の発言(経済活動再開の可能性を徹底的に検討し始めている)から株価が持ち直しと円売り戻し入り、「行って来い」。欧州時間はEU財務相会合では新型コロナ対策で合意に至らなかったとの報道を受けてユーロドルに連れて下落。その後、ラーブ英外相がジョンソン首相は近く公務復帰との発言を受けてポンド買い戻し。NY時間は米大統領選で民主党候補のサンダース氏が離脱を表明。ダウ平均上昇幅を拡大からオセアニア通貨が全面高の展開。オセアニア通貨のドル売りの連れて上攻め。
4月9日(木)東京時間はRBA半期金融安定報告で金融システムは新型コロナウイルスの影響でリスクの拡大に直面しているとの見解を示すと、豪ドルに連れて下攻め。欧州時間は欧州株が失速。日経先物も下落幅を拡大しドル売りに。ポンドドルのドル売りの連れて上攻め。NY時間はFRBによる新たなドル資金供給策を背景にドル売りが進行。ドル円のドル売りに連れて下攻め。
4月10日(金)東京から欧州時間はグッドフライデーで様子見ムードの中、昨日のFRBによる新たなドル資金供給策を背景にドル売りが継続。ポンドドルのドル売りに連れて上攻め。NY時間は米国市場がグッドフライデーで休場。市場参加者は激減、動意薄から揉み合い。

トレンドラインは4週線が上向きに変化、6週線、9週線、13週線が下向き、26週線が下向き変化、52週線が下向き。パラボリック(137.27)はショート転換15週目です。
4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
来週は両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇26週移動平均線(139.92)
◇13週移動平均線(138.37)
◇一目均衡表雲の上限② (138.01)
◇52週移動平均線(137.86)
◇9週移動平均線(136.45)
◇基準線(135.98)
◇4/11 05:55(135.07)
一目均衡表雲の下限①(134.49)
◇転換線(134.49)
◇6週移動平均線(133.62)
◇4週移動平均線(132.87)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.4.11_05:55現在のデータを基にしています

2020.4.10ポンド円TOKYO-Summary

FRBによる新たなドル資金供給策を背景にドル売りが継続

・グッドフライデーを控えて様子見ムードの中、昨日のFRBによる新たなドル資金供給策を背景にドル売りが継続。ポンドドルは1.2474まで、ポンド円は135.24まで上昇。一方でドル円は108.32まで下落となっています。

2020.4.10ポンド円LONDON-Summary

FRBによる新たなドル資金供給策を背景にドル売りが継続

・欧州主要市場がグッドフライデーで休場。閑散取引となる中、前日のFRBによる新たなドル資金供給策を背景にドル売りが継続。ポンドドルは1.2487まで、ポンド円は135.38まで上昇幅を拡大しています。

2020.4.10ポンド円NY-Summary

市場参加者は激減、動意薄から揉み合い

・米国市場がグッドフライデーで休場。市場参加者は激減、動意薄からポンドドルは1.2475を挟んで、ポンド円は135.30を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [本日 0P  4月累計 1028P]


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.3.1版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.4.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
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