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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2020.4.6)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆133.35-131.35【↓】売り
《売りポイント》[1]133.04 [2]133.15
《利食いポイント》131.97-132.08

※売りサインです。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は売りから参入を致します。
2020.4.6_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き。パラボリックは(132.56)ロング、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇25時間移動平均線(133.34)
◇基準線(133.31)
◇75時間移動平均線(133.24)
◇4/4 05:55(133.09)
◇転換線(132.97)
◇5時間移動平均線(132.88)
※2020.4.4_05:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

陰線(陰線上下に髭 実体:57Pips、上髭:41Pips、下髭:53Pips)です。
東京時間はダウ先物の下落や日経平均の失速を背景に円買い戻しで下攻め。欧州時間は米雇用統計の大幅悪化警戒から有事のドル買い(金融資産を売ってドルを確保する動き)が活発化。ポンドドルのドル買いに連れて下攻め。NY時間は英非製造業PMI改定値が速報値から下方修正され、市場予想を下回った事や新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めが掛からない事からポンド全面安で下攻めとなっています。
トレンドラインは5日線が下向きに変化、21日線、75日線が下向き。パラボリック(128.57)はロング転換9日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇一目均衡表雲の上限②(143.44)
◇一目均衡表雲の下限①(143.03)
◇75日移動平均線(139.47)
◇5日移動平均線(133.37)
◇4/4 05:55(133.09)
◇基準線(132.71)
◇21日移動平均線(132.11)
◇転換線(131.18)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.4.4_05:55現在のデータを基にしています

2020.4.3ポンド円TOKYO-Summary

ダウ先物の下落や日経平均の失速を背景に円買い戻し

・日経平均高を見越した円売りが進行。ドル円は108.19まで、ポンド円は134.07まで上昇。
・ダウ先物の下落や日経平均の失速を背景に円買い戻し入ると、ドル円は107.80まで、ポンド円は133.49まで下落となっています。

2020.4.3ポンド円LONDON-Summary

有事のドル買い

・米雇用統計の大幅悪化警戒から有事のドル買い(金融資産を売ってドルを確保する動き)が活発化。ポンドドルは1.2261まで、ポンド円は132.94まで下落。一方でドル円は108.55まで上昇となっています。

2020.4.3米雇用統計

雇用大幅悪化も賃金改善でやや持ち直し

・3月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比-70.1万人と事前予想の-10.0万人を大きく上回る減少。失業率は 4.4%と市場予想の3.8%を上回る。平均時給は前月比+0.4%、前年比+3.1%と市場予想の前月比+0.2%、前年比+3.0%を上回る。市場予想を大幅に超える悪化からドル売りが進行。その後、平均時給が予想を上回る打たれ強さを示した事で下げ止まっています。

2020.4.3ポンド円NY-Summary

ポンド全面安

・英非製造業PMI改定値が速報値から下方修正され、市場予想を下回った事や新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めが掛からない事からポンド全面安の展開に。ポンドドルは1.2204まで、ポンド円は132.54まで下落。
その後、週末を控えたポジション調整のポンド買いドル売りが入ると、ポンドドルは1.2288まで、ポンド円は133.07まで買い戻しが入っています。

[売買結果] [本日 0P  4月累計 453P]


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.3.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2020.4.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:00-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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