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FX為替トレード:Week strategy(4/6-4/10)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週4/6-4/10方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆134.49-131.96【↓】

中期トレンド=4週線、6週線攻防化からトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)は陰線(陰線上下に髭 実体部:72Pips、上髭:79Pips、下髭:73Pips)です。

3月30日(月)東京時間は日経平均に連動。下落を背景に円買いが進行。その後、下落幅を縮小すると円売り戻し。欧州時間は欧州株価や日米株価先物下落が一服。ショートカバーで反発上昇し上攻め。NY時間はFIXに絡んだ円売りが入るも上値の重さを確認すると再び円買いが進行し下攻め。
3月31日(火)東京時間は月末、期末に絡んだフローで上下に大きく振れる。欧州時間は月末、期末に向けての持ち高調整とみられるユーロ売りポンド買いから上攻め。NY時間は月末・期末のFIXに絡んだ円買いドル売りのフローから、ドル円の下落に連れて下攻め。
4月1日(水)東京時間は日経平均が引けに掛けて下落幅を拡大。円買いが進行し下攻め。欧州時間はユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行し上攻め。NY時間はダウ平均大幅安や米10年債権利回りが低下しリスク回避の円買いで下攻め。
4月2日(木)東京時間はユーロポンドでのユーロ売りポンド買いから上攻め。欧州時間は英国株式の上昇や原油価格の上昇を受けてポンド買いドル売りが進行。ポンドドルの上昇に連れて上攻め。NY時間はトランプ米大統領の原油減産に関する発言を受けてダウ平均が持ち直すと円売りドル買いが進行。ドル円の上昇に連れて上攻め。
4月3日(金)東京時間はダウ先物の下落や日経平均の失速を背景に円買い戻しで下攻め。欧州時間は米雇用統計の大幅悪化警戒から有事のドル買い(金融資産を売ってドルを確保する動き)が活発化。ポンドドルのドル買いに連れて下攻め。NY時間は英非製造業PMI改定値が速報値から下方修正され、市場予想を下回った事や新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めが掛からない事からポンド全面安で下攻め。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線、13週線が下向き、26週線が上向き、52週線が下向き。パラボリック(139.08)はショート転換14週目です。
来週も4週線、6週線の攻防となります。
両同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に両線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇26週移動平均線(140.00)
◇13週移動平均線(138.98)
◇52週移動平均線(138.08)
◇一目均衡表雲の上限② (138.02)
◇9週移動平均線(137.16)
◇基準線(135.98)
◇転換線(134.49)
◇6週移動平均線(134.20)
一目均衡表雲の下限①(133.96)
◇4/4 05:55(133.09)
◇4週移動平均線(132.30)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.4.4_05:55現在のデータを基にしています

2020.4.3ポンド円TOKYO-Summary

ダウ先物の下落や日経平均の失速を背景に円買い戻し

・日経平均高を見越した円売りが進行。ドル円は108.19まで、ポンド円は134.07まで上昇。
・ダウ先物の下落や日経平均の失速を背景に円買い戻し入ると、ドル円は107.80まで、ポンド円は133.49まで下落となっています。

2020.4.3ポンド円LONDON-Summary

有事のドル買い

・米雇用統計の大幅悪化警戒から有事のドル買い(金融資産を売ってドルを確保する動き)が活発化。ポンドドルは1.2261まで、ポンド円は132.94まで下落。一方でドル円は108.55まで上昇となっています。

2020.4.3米雇用統計

雇用大幅悪化も賃金改善でやや持ち直し

・3月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比-70.1万人と事前予想の-10.0万人を大きく上回る減少。失業率は 4.4%と市場予想の3.8%を上回る。平均時給は前月比+0.4%、前年比+3.1%と市場予想の前月比+0.2%、前年比+3.0%を上回る。市場予想を大幅に超える悪化からドル売りが進行。その後、平均時給が予想を上回る打たれ強さを示した事で下げ止まっています。

2020.4.3ポンド円NY-Summary

ポンド全面安

・英非製造業PMI改定値が速報値から下方修正され、市場予想を下回った事や新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めが掛からない事からポンド全面安の展開に。ポンドドルは1.2204まで、ポンド円は132.54まで下落。
その後、週末を控えたポジション調整のポンド買いドル売りが入ると、ポンドドルは1.2288まで、ポンド円は133.07まで買い戻しが入っています。

[売買結果] [昨日 141P  4月累計 453P]
133.79(L)⇒133.84利確5P
133.79(S)⇒133.61利確18P
133.67(S)⇒133.47利確20P
133.21(S)⇒132.94利確27P
133.12(S)⇒132.95利確17P
133.17(S)⇒132.94利確23P
133.02(S)⇒132.94利確8P
133.07(S)⇒133.01利確6P
132.97(S)⇒133.01利確▲4P
133.39(S)⇒133.22利確17P
133.05(S)⇒132.90利確15P
132.94(S)⇒132.90利確4P
132.75(S)⇒132.90利確▲15P 2020-04-04 00:06


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.3.1版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.4.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
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