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FX為替トレード:NY-strategyCES臨時版(2020.4.3)

アルゴリズム解析でポンド円のNY本時間(23:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)と雇用統計結果をご案内しています

◆133.72-132.25【↓】売り
《売りポイント》[1]133.23 [2]133.33
《利食いポイント》132.62-132.74

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は売りサイン終盤からの転換)を示しています。
※NY時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入れます。
※NY時間の米国指標等は
22:45 米3月非製造業/総合PMI[確報]
23:00 米3月ISM非製造業総合指数
2020.4.3_22:00現在

2020.4.3ポンド円LONDON-Summary

有事のドル買い

・米雇用統計の大幅悪化警戒から有事のドル買い(金融資産を売ってドルを確保する動き)が活発化。ポンドドルは1.2261まで、ポンド円は132.94まで下落。一方でドル円は108.55まで上昇となっています。

2020.4.3米雇用統計

雇用大幅悪化も賃金改善でやや持ち直し

・3月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比-70.1万人と事前予想の-10.0万人を大きく上回る減少。失業率は 4.4%と市場予想の3.8%を上回る。平均時給は前月比+0.4%、前年比+3.1%と市場予想の前月比+0.2%、前年比+3.0%を上回る。市場予想を大幅に超える悪化からドル売りが進行。その後、平均時給が予想を上回る打たれ強さを示した事で下げ止まっています。


[売買結果] [本日 43P  4月累計 355P]
133.79(L)⇒133.84利確5P
133.79(S)⇒133.61利確18P
133.67(S)⇒133.47利確20P 2020-04-03 17:02


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.3.1版になります。
※strategyの基本対象時間帯は22:00~05:55ですが、主に22:00~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は22時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyCES臨時版はアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyCES臨時版により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.4.1規定)
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