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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2020.3.31)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆135.06-132.60【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]134.28
《利食いポイント》133.28-133.39
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]133.39
《利食いポイント》134.28-134.38

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は(8h・16h値)レンジ、(24h・32h値)買いとなっています。波動は二段階フラットで上下に振れて転換を繰り返す可能性が有ります。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(133.28-134.38)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2020.3.31_06:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が下降し25時間線に接触しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線、75時間線が上向き。パラボリックは(134.40)ショート、macdはシグナルを僅かに下抜け、転換線は基準線を僅かに上抜けです。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇転換線(133.90)
◇3/31 05:30(133.77)
◇5時間移動平均線(133.74)
◇基準線(133.73)
◇25時間移動平均線(133.72)
◇75時間移動平均線(132.88)
※2020.3.31_05:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

十字線(十字線 実体:6Pips、上髭:58Pips、下髭:101Pips)です。
東京時間は日経平均に連動。下落を背景に円買いが進行。その後、下落幅を縮小すると円売り戻し。欧州時間は欧州株価や日米株価先物下落が一服。ショートカバーで反発上昇し上攻め。NY時間はFIXに絡んだ円売りが入るも上値の重さを確認すると再び円買いが進行し下攻めとなっています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線、75日線が下向き。パラボリック(126.13)はロング転換7日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇一目均衡表雲の上限②(144.37)
◇一目均衡表雲の下限①(143.12)
◇75日移動平均線(140.02)
◇基準線(134.32)
◇3/31 05:30(133.77)
◇5日移動平均線(133.01)
◇21日移動平均線(132.97)
◇転換線(129.37)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.3.31_05:30現在のデータを基にしています

2020.3.30ポンド円TOKYO-Summary

日経平均下落を背景に円買い

・月末、期末のゴトウ日実需(輸入)からの円売り一巡すると、日経平均下落を背景に円買いが進行。ドル円は107.12まで、ポンド円は132.76まで下落。
・その後、日経平均が下落幅を縮小すると円売り戻しが優勢となり、ドル円は107.76まで、ポンド円は133.50までショートカバーが入っています。

2020.3.30ポンド円LONDON-Summary

株価の下落が一服すると反発上昇

・欧州株価や日米株価先物が軟調に推移すると円買いに。ドル円は107.49まで、ポンド円は133.01まで、ポンドドルは1.2316まで下落。その後、株価の下落が一服すると、ドル円は108.02まで、ポンド円は133.91まで、ポンドドルは1.2408までそれぞれ反発上昇となっています。

2020.3.30ポンド円NY-Summary

上値の重さを確認すると再び円買い

・米10年債権利回り低下から円買いが進行。ドル円は107.65まで、ポンド円は133.40まで下落。
・FIXに絡んだ円売りが入ると、ドル円は108.17まで、ポンド円は134.27まで上昇。その後、上値の重さを確認すると再び、ドル円は107.81まで、ポンド円は133.49まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 175P  3月累計 6257P]
133.56(L)⇒133.75利確19P
133.72(L)⇒133.75利確3P
133.79(L)⇒133.75利確▲4P
134.00(L)⇒133.75利確▲25P
133.50(L)⇒133.64利確14P
133.58(L)⇒133.64利確6P
133.49(L)⇒133.58利確9P
133.54(L)⇒133.58利確4P
133.24(L)⇒133.00ストップ▲24P
133.56(L)⇒133.86利確30P
133.25(L)⇒133.34利確9P
133.47(L)⇒133.34利確▲13P
133.22(L)⇒133.41利確19P
133.31(L)⇒133.41利確10P
133.20(L)⇒133.27利確7P
133.40(L)⇒133.27利確▲13P
133.26(L)⇒133.46利確20P
133.30(L)⇒133.46利確16P
133.87(S)⇒134.06利確19P
133.68(L)⇒133.94利確26P
133.56(L)⇒133.83利確27P
133.53(L)⇒133.69利確16P 2020-03-30 23:45


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.2.4版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2020.3.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:00-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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