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FX為替トレード:【前日戦略版】TOKYO-strategy(2020.3.30)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆136.12-132.85【↑】買い
《買いポイント》[1]133.92 [2]133.66
《利食いポイント》135.02-135.28

※買いサインです。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※東京時間は買いから参入を致します。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2020.3.29_14:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けるゴールデンクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリックは(133.11)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処した押し目買いの展開が想定されます。

◇3/28 05:55(134.71)
◇5時間移動平均線(134.35)
◇転換線(133.63)
◇基準線(133.41)
◇25時間移動平均線(133.24)
◇75時間移動平均線(132.15)
※2020.3.28_05:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

四日連続の陽線(下髭陽線 実体:119Pips、上髭:1Pips、下髭:141Pips)です。
東京時間はダウ先物の下落幅拡大からリスク回避の円買いが進行。更に昨日の海外市場からのドル売りの流れも継続。ドル円の下落に連れて下攻め。欧州からNY時間はFRBによる無制限の量的緩和や米景気対策法案可決への期待を背景に、金融資産を売ってドルを確保する動きが後退。米長期金利の低下も有り、ポンドドルの上昇に連れて上攻めとなっています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線、75日線が下向き。パラボリック(125.39)はロング転換6日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇一目均衡表雲の上限②(144.37)
◇一目均衡表雲の下限①(142.84)
◇75日移動平均線(140.19)
◇3/28 05:55(134.71)
◇基準線(134.49)
◇21日移動平均線(133.21)
◇5日移動平均線(131.94)
◇転換線(129.36)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.3.28_05:55現在のデータを基にしています

2020.3.27ポンド円TOKYO-Summary

ドル全面安

・ダウ先物の下落幅拡大からリスク回避の円買いが進行。更に昨日の海外市場からのドル売りの流れも継続し、ドル円は108.25まで、ポンド円は132.14まで下落。
・その後、ドル全面安の流れ継続。ドル円が下げ渋った事でポンド円はポンドドルのドル売り(1.2303まで上昇)に沿って133.37まで反発しています。

2020.3.27ポンド円LONDON-Summary

ドル売りが再開

・欧州に入ると昨日の海外市場からのドル売りの流れが反転。利益確定の売りに押されて、ポンドドルは1.2144まで、ポンド円は132.16まで下落。一巡後、ドル売りが再開。ポンドドルは1.2295まで、ポンド円は133.48まで上昇。
・ジョンソン英首相が検査の結果、新型コロナウィルスで陽性との報道を受けて、ポンドドルは1.2185まで、ポンド円は132.46まで下落となっています。

2020.3.27ポンド円NY-Summary

金融資産を売ってドルを確保する動きが後退

・FRBによる無制限の量的緩和や米景気対策法案可決への期待を背景に、金融資産を売ってドルを確保する動きが後退。米長期金利の低下も有り、ポンドドルは1.2484まで、ポンド円は134.70まで上昇。
・一方でドル円はFRBによる無制限の量的緩和やミシガン大学消費者信頼感指数悪化からのドル売りで107.76まで下落となっています。

[売買結果] [本日 0P  3月累計 6082P]


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.2.4版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.3.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-24:00です。
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