logo333WEEK-b-48.jpg

FX為替トレード:Week strategy(3/30-4/3)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週3/30-4/3方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆138.58-131.99【↑】

中期トレンド=4週線、6週線攻防化からトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)は三週振りの陽線(下髭陽線 実体部:460Pips、上髭:1Pips、下髭:197Pips)です。

3月23日(月)東京時間は日銀がドル資金供給オペを実施。ドル売りの綱引きで揉み合い。 欧州時間は欧州株式全面安やダウ先物下落を背景にリスク回避のドル買いが進行。ポンドドルのドル買いに連れて下攻め。NY時間はリスク回避や信用収縮からのドル買いや新型コロナウイルス感染拡大を巡り首都ロンドン封鎖の憶測からのポンド売りで下攻め。
3月24日(火)東京時間は日経平均やダウ先物の上昇を受けて新型コロナウイルス感染拡大によるドル買いが後退。ドル売りの綱引きで揉み合い。欧州時間は欧州株式全面高や日米株価先物の大幅続伸を背景にドル売りが進行。ポンドドルの上昇に連れて上攻め。NY時間は新型コロナ感染拡大に対する大型経済対策を米議会が可決するとの期待からダウ平均高や米長期金利の上昇でドル買いが進行。ドル円の上昇に連れて上攻め。
3月25日(水)東京時間は中国人民銀行が銀行預金金利の引き下げを巡り協議に入ってとの報道や米議会超党派が新型コロナ景気対策法案で合意との報道からダウ先物や日経平均が上昇。円売りが加速し上攻め。欧州時間は欧州株価やNYダウ先物に連動し上下に振れる。NY時間はダウ平均の大幅上昇を受けて、金融資産を売ってドルを確保する動きが後退。ポンドドルの上昇に連れて上攻め。
3月26日(木)東京時間は日経平均、ダウ先物下落からリスク回避の円買いで下攻め。欧州時間は米長期金利低下を背景にドル売り。ポンドドルのドル売りに連れて上攻め。NY時間はパウエルFRB議長が米追加緩和の可能性が意識させた発言をした事や米新規失業保険申請件が予想予想を大きく上回り事からドル売りが進行。ポンドドルのドル売りに連れて上攻め。
3月27日(金)東京時間はダウ先物の下落幅拡大からリスク回避の円買いが進行。更に昨日の海外市場からのドル売りの流れも継続。ドル円の下落に連れて下攻め。欧州からNY時間はFRBによる無制限の量的緩和や米景気対策法案可決への期待を背景に、金融資産を売ってドルを確保する動きが後退。米長期金利の低下も有り、ポンドドルの上昇に連れて上攻め。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線、13週線が下向き、26週線が上向き変化、52週線が下向き。パラボリック(141.13)はショート転換13週目です。
来週は4週線、6週線の攻防となります。
両同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に両線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇26週移動平均線(139.95)
◇13週移動平均線(139.64)
◇52週移動平均線(138.32)
◇13週移動平均線(139.64)
◇一目均衡表雲の上限② (138.02)
◇6週移動平均線(136.11)
◇基準線(135.98)
◇3/28 05:55(134.71)
◇転換線(134.49)
一目均衡表雲の下限①(134.00)
◇4週移動平均線(133.39)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.3.28_05:55現在のデータを基にしています

2020.3.27ポンド円TOKYO-Summary

ドル全面安

・ダウ先物の下落幅拡大からリスク回避の円買いが進行。更に昨日の海外市場からのドル売りの流れも継続し、ドル円は108.25まで、ポンド円は132.14まで下落。
・その後、ドル全面安の流れ継続。ドル円が下げ渋った事でポンド円はポンドドルのドル売り(1.2303まで上昇)に沿って133.37まで反発しています。

2020.3.27ポンド円LONDON-Summary

ドル売りが再開

・欧州に入ると昨日の海外市場からのドル売りの流れが反転。利益確定の売りに押されて、ポンドドルは1.2144まで、ポンド円は132.16まで下落。一巡後、ドル売りが再開。ポンドドルは1.2295まで、ポンド円は133.48まで上昇。
・ジョンソン英首相が検査の結果、新型コロナウィルスで陽性との報道を受けて、ポンドドルは1.2185まで、ポンド円は132.46まで下落となっています。

2020.3.27ポンド円NY-Summary

金融資産を売ってドルを確保する動きが後退

・FRBによる無制限の量的緩和や米景気対策法案可決への期待を背景に、金融資産を売ってドルを確保する動きが後退。米長期金利の低下も有り、ポンドドルは1.2484まで、ポンド円は134.70まで上昇。
・一方でドル円はFRBによる無制限の量的緩和やミシガン大学消費者信頼感指数悪化からのドル売りで107.76まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 132P  3月累計 6082P]
132.97(L)⇒133.13利確16P
132.64(L)⇒132.82利確18P
132.30(L)⇒132.40利確10P
132.48(L)⇒132.40利確▲8P
132.17(L)⇒132.51利確34P
132.53(L)⇒132.51利確▲2P
132.79(L)⇒132.51利確▲28P
132.39(L)⇒132.58利確19P
132.45(L)⇒132.58利確13P
132.57(L)⇒133.17利確60P 2020-03-27 18:14


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.2.4版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.3.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
commentinfo4.jpg
カテゴリ
タグ