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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2020.3.27)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆135.50-131.68【↑】買い
《買いポイント》[1]132.96 [2]132.66
《利食いポイント》134.23-134.53

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※東京時間は買いから参入を致します。

【指値ポイント】
※ストップを132.08に入れて132.83からの買いです。22Pips利食いポイント=133.05。最終利食いポイント=134.62です。
2020.3.27_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリックは(131.67)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処した押し目買いの展開が想定されます。

◇3/27 05:30(133.42)
◇5時間移動平均線(133.22)
◇転換線(132.36)
◇基準線(132.17)
◇25時間移動平均線(131.84)
◇75時間移動平均線(130.84)
※2020.3.27_05:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

三日連続の陽線(下髭陽線 実体:136Pips、上髭:40Pips、下髭:151Pips)です。
東京時間は日経平均、ダウ先物下落からリスク回避の円買いで下攻め。欧州時間は米長期金利低下を背景にドル売り。ポンドドルのドル売りに連れて上攻め。NY時間はパウエルFRB議長が米追加緩和の可能性が意識させた発言をした事や米新規失業保険申請件が予想予想を大きく上回り事からドル売りが進行。ポンドドルのドル売りに連れて上攻めとなっています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線、75日線が下向き。パラボリック(124.85)はロング転換5日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇一目均衡表雲の上限②(144.37)
◇一目均衡表雲の下限①(142.73)
◇75日移動平均線(140.31)
◇基準線(134.49)
◇21日移動平均線(133.51)
◇3/27 05:30(133.42)
◇5日移動平均線(130.69)
◇転換線(128.74)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.3.27_05:30現在のデータを基にしています

2020.3.26ポンド円TOKYO-Summary

日経平均、ダウ先物下落からリスク回避

・日経平均が900円超下落から円買いが進行。ドル円は110.45まで、ポンド円は130.57まで下落。その後、日経平均が700円超安まで下落幅を縮小すると、ドル円は110.85まで、ポンド円は131.47までショートカバーが入っています。

2020.3.26ポンド円LONDON-Summary

米長期金利低下を背景にドル売りが

・米長期金利低下を背景にドル売りが優勢に。ポンドドルは1.1962まで、ポンド円は132.03まで下落。その後、欧州株全面安からポンドドルは1.1865まで、ポンド円は130.61まで下落。株価が下落幅を縮小すると、ポンドドルは1.1993まで、ポンド円は131.70まで再上昇となっています。

2020.3.26ポンド円NY-Summary

パウエルFRB議長の発言や低調な米雇用指標からドル売りが加速

・パウエルFRB議長が米追加緩和の可能性が意識させた発言をした事や米新規失業保険申請件が328万3000件と予想予想を大きく上回り事からドル売りが進行。ポンドドルは1.2196まで、ポンド円は133.46まで上昇。一方でドル円のドル売りの流れに沿って109.20まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 229P  3月累計 5950P]
130.92(L)⇒131.08利確16P
131.14(L)⇒131.08利確▲6P
131.32(L)⇒131.08利確▲25P
131.53(L)⇒131.08利確▲45P
130.72(L)⇒130.92利確20P
130.95(L)⇒130.92利確▲3P
131.04(L)⇒130.92利確▲12P
131.07(L)⇒130.92利確▲15P
132.02(S)⇒131.66利確36P
131.84(S)⇒131.66利確18P
131.51(S)⇒131.66利確▲15P
131.73(S)⇒131.47利確26P
131.66(S)⇒131.47利確19P
131.40(S)⇒131.47利確▲7P
131.69(S)⇒131.40利確29P
131.50(S)⇒131.40利確10P
131.46(S)⇒131.40利確6P
131.18(S)⇒131.40利確▲22P
131.15(S)⇒131.40利確▲25P
131.60(S)⇒131.37利確23P
131.49(S)⇒131.37利確12P
131.42(S)⇒131.18利確24P
131.37(S)⇒131.18利確19P
131.50(S)⇒131.29利確21P
131.63(S)⇒131.46利確17P
131.84(S)⇒131.43利確41P
131.68(S)⇒131.43利確25P
131.61(S)⇒131.43利確18P
131.23(S)⇒131.43利確▲20P
131.14(S)⇒131.43利確▲29P
131.54(S)⇒131.32利確22P
132.04(S)⇒131.88利確16P
132.36(S)⇒131.93利確43P
131.85(S)⇒131.93利確▲8P    2020-03-26 23:49


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.2.4版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2020.3.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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