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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2020.3.26)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆134.05-130.10【↑】買い
《買いポイント》[1]131.72 [2]131.41
《利食いポイント》132.73-133.04

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入を致します。

【指値ポイント】
※乖離が大きく指値シグナルの正確さを欠く恐れが出て来ましたので、配信を中止致します。
2020.3.26_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜けて上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が上向き。パラボリックは(129.84)ロング、macdはシグナルを僅かに下抜け、転換線は基準線を僅かに下抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処した押し目買いの展開が想定されます。

◇3/26 05:30(132.53)
◇5時間移動平均線(131.96)
◇基準線(131.62)
◇25時間移動平均線(131.54)
◇転換線(131.17)
◇75時間移動平均線(129.72)
※2020.3.26_05:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

二日連続の陽線(陽線上下に髭 実体:172Pips、上髭:90Pips、下髭:92Pips)です。
東京時間は中国人民銀行が銀行預金金利の引き下げを巡り協議に入ってとの報道や米議会超党派が新型コロナ景気対策法案で合意との報道からダウ先物や日経平均が上昇。円売りが加速し上攻め。欧州時間は欧州株価やNYダウ先物に連動し上下に振れる。NY時間はダウ平均の大幅上昇を受けて、金融資産を売ってドルを確保する動きが後退。ポンドドルの上昇に連れて上攻めとなっています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線、75日線が下向き。パラボリック(124.49)はロング転換4日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日は同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇一目均衡表雲の上限②(144.37)
◇一目均衡表雲の下限①(142.55)
◇75日移動平均線(140.44)
◇基準線(134.49)
◇21日移動平均線(133.95)
◇3/26 05:30(132.53)
◇5日移動平均線(129.51)
◇転換線(129.16)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.3.26_05:30現在のデータを基にしています

2020.3.25ポンド円TOKYO-Summary

ダウ先物や日経平均が上昇。円売りが加速

・日経平均伸び悩みやダウ先物上昇幅縮小から円買いが進行。ドル円は110.75まで、ポンド円は130.44まで下落。
・中国人民銀行が銀行預金金利の引き下げを巡り協議に入ってとの報道や米議会超党派が新型コロナ景気対策法案で合意との報道からダウ先物や日経平均が上昇。円売りが加速し、ドル円は111.49まで、ポンド円は131.81まで上昇となっています。

2020.3.25ポンド円LONDON-Summary

欧州株価が失速。ダウ先物も下落に転じるとドル買い

・欧州株価が大幅続伸、NYダウ先物も上昇幅を拡大するとリスク選好によるドル安が進行。ポンドドルは1.1973まで、ポンド円は133.39まで上昇。
・その後、欧州株価が失速。ダウ先物も下落に転じるとドル買いが進行。ポンドドルは1.1852まで、ポンド円は131.90まで失速しています。

2020.3.25ポンド円NY-Summary

ドル不足への警戒感が後退

・新型コロナウイルス感染拡大が英国でも猛威をふるい始めた事や英国株上昇幅縮小からポンド売りが進行。ポンドドルは1.1638まで、ポンド円は129.84まで下落。その後、英国株が再上昇。更にダウ平均の大幅上昇を受けて、金融資産を売ってドルを確保する動きが後退。ポンドドルは1.1915まで、ポンド円は132.46まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 327P  3月累計 5721P]
130.62(L)⇒130.80利確18P
130.44(L)⇒130.71利確27P
130.56(L)⇒130.69利確13P
131.54(L)⇒131.77利確23P
132.12(L)⇒132.40利確28P
132.13(L)⇒132.40利確27P
132.37(S)⇒132.08利確29P
132.25(S)⇒132.08利確17P
131.65(S)⇒131.16利確49P
131.48(S)⇒131.16利確32P
130.92(S)⇒130.53利確39P
130.78(S)⇒130.53利確25P 2020-03-25 23:38


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.2.4版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2020.3.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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