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FX為替トレード:【前日戦略版】TOKYO-strategy(2020.3.23)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆131.54-126.14【↓】売り
《売りポイント》[1]129.74 [2]130.16
《利食いポイント》127.52-127.94

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入を致します。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2020.3.22_14:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が下降し25時間線に接近しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線が上向き、75時間線が横這い。パラボリックは(131.69)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇転換線(130.24)
◇基準線(129.20)
◇25時間移動平均線(128.94)
◇5時間移動平均線(129.08)
◇75時間移動平均線(128.01)
◇3/21 05:55(128.64)
※2020.3.21_05:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

二日連続の陽線(上髭長大陽線 実体:167Pips、上髭:339Pips、下髭:58Pips)です。
東京時間は週末を控えてドル買い持ちポジションの調整売りに。ドル売りの綱引きから揉み合い。欧州時間は ドル買い持ちポジションの調整売りが継続。ポンドドルの上昇に連れて上攻め。NY時間は新型コロナウイルスの世界的なまん延を受けて、高寄り付きしたダウ平均が失速。原油先物も急落。リスク回避や信用収縮からドル買いが進行。ポンドドルの下落に連れて下攻めとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(124.02)はロングに転換です。
本日は5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇一目均衡表雲の上限②(144.37)
◇一目均衡表雲の下限①(142.80)
◇75日移動平均線(140.94)
◇21日移動平均線(135.82)
◇基準線(134.49)
◇転換線(130.61)
◇3/21 05:55(128.64)
◇5日移動平均線(128.28)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.3.21_05:55現在のデータを基にしています

2020.3.20ポンド円TOKYO-Summary

ドル売りの綱引きで揉み合い

・東京早朝から序盤、円売りが進行し、ドル円は112.36まで、ポンド円は128.57まで上昇。
・一巡後、週末を控えてドル買い持ちポジションの調整売りが優勢に。ドル円は109.77まで下落。一方でポンドドルは1.1673まで上昇。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで128.25を挟んで揉み合いとなっています。

2020.3.20ポンド円LONDON-Summary

持ち高調整目的のドル売り

・ドル買い持ちポジションの調整売りが継続。ポンドドルは1.1878まで、ポンド円は130.51まで上昇。一巡後、東京時間からの大幅上昇も有り、ポンドドルは1.1733まで、ポンド円は129.15まで押されています。

2020.3.20ポンド円NY-Summary

リスク回避や信用収縮からドル買い

・ドル買い持ちポジションの調整売りが継続。ポンドドルは1.1932まで、ポンド円は132.03まで上昇幅を拡大。
・FIXに絡んだドル買いのフローが出、ポンドドルは1.1717まで、ポンド円は130.35まで下落。一方でドル円は111.39まで上昇。
・新型コロナウイルスの世界的なまん延を受けて、高寄り付きしたダウ平均が失速。原油先物も急落。リスク回避や信用収縮からドル買いが進行。ポンドドルは1.1552まで、ポンド円は128.46まで下落。一方でドル円は111.50まで上昇幅を拡大しています。

[売買結果] [本日 0P  3月累計 4712P]


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.2.4版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.3.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-24:00です。
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