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FX為替トレード:Week strategy(3/23-3/27)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週3/23-3/27方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆133.16-124.05【↑↓】

中期トレンド=4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

※中期トレンド(週足)は二週連読の陰線(下髭陰線 実体部:408Pips、上髭:4Pips、下髭:461Pips)です。

3月16日(月)東京時間はFRBの緊急利下げを受けて円買いが進行し下攻め。その後、日銀が緊急で金融政策決定会合を行う事を発表。追加緩和期待感から急速に円売り戻しが入る。日銀はETF保有残高の増加ペースを年12兆円の引き上げを決定。材料出尽くしやマイナス金利の現状維持などによる失望も有り再び下攻め。欧州時間は日経先物が軟調に推移した事からの円買いやユーロポンドでのユーロ買いりポンド売りから下攻め。NY時間はダウ平均大幅安からリスク回避の円買いで下攻め。
3月17日(火)東京時間は日経平均が下落幅を縮小するとリスク回避後退から円売りが進行し上攻め。欧州時間は日米株価先物が下落幅を縮小した事やムニューシン米財務長官が大規模刺激策を発表する可能性があるとの報道を受けてドル買いが進行。ポンドドルのドル買いに連れて下攻め。NY時間は米10年債権利回り上昇やムニューシン米財務長官が1.2兆ドルを上る景気刺激策を提案との報道を受けてドル買いが進行。ドル円の上昇に連れて上攻め。
3月18日(水)東京時間は日経平均がマイナス圏に下落。リスク回避の円買い戻しが入り下攻め。欧州時間は欧州株全面安や米10年債権利回り上昇からドル買い欧州通貨売りが進行し下攻め。NY時間はジョンソン英政権とEU、そして米国とのFTA交渉が難航するとの懸念に加え、新型コロナウイルスのパンデミックによる売り圧力に晒されて下攻め。
3月19日(木)東京時間は新型コロナウイルスの全世界への感染拡大から金融資産を売ってドルを確保する動きが活発化。ドル買いの綱引きで方向性の無い展開。欧州時間は金融資産を売ってドルを確保する動きとユーロポンドのユーロ売りポンド買いが相殺し揉み合い。NY時間はBOEは緊急利下げを決定。英国債や社債などを買い入れる量的緩和策も再開した事でドルの需給が逼迫するとの懸念が緩和しポンド買いに。一巡後、ダウ平均や米国債、原油相場の反発を受けてリスク回避後退し円売りドル買いに。ポンドドルのドル買いに連れて下攻め。
3月20日(金)東京時間は週末を控えてドル買い持ちポジションの調整売りに。ドル売りの綱引きから揉み合い。欧州時間は ドル買い持ちポジションの調整売りが継続。ポンドドルの上昇に連れて上攻め。NY時間は新型コロナウイルスの世界的なまん延を受けて、高寄り付きしたダウ平均が失速。原油先物も急落。リスク回避や信用収縮からドル買いが進行。ポンドドルの下落に連れて下攻め。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線が下向き、13週線、26週線、52週線が下向き。パラボリック(143.46)はショート転換12週目です。
4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
来週も両線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇13週移動平均線(140.28)
◇26週移動平均線(139.88)
◇9週移動平均線(139.18)
◇52週移動平均線(138.50)
◇一目均衡表雲の上限② (138.02)
◇6週移動平均線(137.54)
◇基準線(135.98)
◇転換線(134.49)
◇4週移動平均線(134.35)
一目均衡表雲の下限①(134.00)
◇3/21 05:55(128.64)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.3.21_05:55現在のデータを基にしています

2020.3.20ポンド円TOKYO-Summary

ドル売りの綱引きで揉み合い

・東京早朝から序盤、円売りが進行し、ドル円は112.36まで、ポンド円は128.57まで上昇。
・一巡後、週末を控えてドル買い持ちポジションの調整売りが優勢に。ドル円は109.77まで下落。一方でポンドドルは1.1673まで上昇。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで128.25を挟んで揉み合いとなっています。

2020.3.20ポンド円LONDON-Summary

持ち高調整目的のドル売り

・ドル買い持ちポジションの調整売りが継続。ポンドドルは1.1878まで、ポンド円は130.51まで上昇。一巡後、東京時間からの大幅上昇も有り、ポンドドルは1.1733まで、ポンド円は129.15まで押されています。

2020.3.20ポンド円NY-Summary

リスク回避や信用収縮からドル買い

・ドル買い持ちポジションの調整売りが継続。ポンドドルは1.1932まで、ポンド円は132.03まで上昇幅を拡大。
・FIXに絡んだドル買いのフローが出、ポンドドルは1.1717まで、ポンド円は130.35まで下落。一方でドル円は111.39まで上昇。
・新型コロナウイルスの世界的なまん延を受けて、高寄り付きしたダウ平均が失速。原油先物も急落。リスク回避や信用収縮からドル買いが進行。ポンドドルは1.1552まで、ポンド円は128.46まで下落。一方でドル円は111.50まで上昇幅を拡大しています。

[売買結果] [昨日 458P  3月累計 4712P]
128.03(S)⇒127.51利確52P
128.36(S)⇒122.30利確6P
128.49(S)⇒122.20利確29P
129.23(S)⇒128.75利確48P
128.82(S)⇒128.75利確7P
128.97(S)⇒128.75利確22P
129.28(S)⇒128.82利確46P
129.70(S)⇒129.46利確24P
129.48(S)⇒129.46利確2P
129.72(S)⇒129.35利確37P
129.89(S)⇒130.02ストップ▲13P
130.48(S)⇒130.24利確24P
130.20(S)⇒130.24利確▲4P
130.00(S)⇒130.24利確▲24P
130.13(S)⇒129.97利確15P
130.27(S)⇒129.93利確34P
130.19(S)⇒129.93利確26P
130.09(S)⇒129.93利確16P
130.00(S)⇒129.93利確7P
130.50(S)⇒130.26利確24P
130.40(S)⇒130.26利確14P
130.34(S)⇒130.24利確10P
130.14(S)⇒130.24利確▲10P
130.62(S)⇒130.50利確12P
130.51(S)⇒130.50利確1P
130.31(S)⇒130.50利確▲19P
131.03(S)⇒130.85利確18P
130.65(S)⇒130.77利確▲12P
131.20(S)⇒131.00利確20P
131.14(S)⇒131.05利確14P
131.03(S)⇒131.20利確3P
131.67(S)⇒131.49利確18P
131.57(S)⇒131.49利確8P
131.46(S)⇒131.49利確▲3P
131.32(S)⇒131.49利確▲18P
132.02(S)⇒131.69利確33P
131.66(S)⇒131.39利確27P
131.76(S)⇒131.82利確▲6P 2020-03-21 00:03


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.2.4版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.3.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
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