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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2020.3.18)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆131.71-128.77【↑】買い
《買いポイント》[1]129.75 [2]129.52
《利食いポイント》130.73-130.96

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動右肩上がりに付き、レジスタンスからの逆張りも視野に入れます。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2020.3.18_06:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が上昇し25時間線に接触しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線が横ばい、75時間線が下向き。パラボリックは(  )ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(131.23)
◇5時間移動平均線(129.96)
◇25時間移動平均線(129.96)
◇3/18 05:30(129.93)
◇基準線(129.90)
◇転換線(129.50)
※2020.3.18_05:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

陽線(十字線 実体:10Pips、上髭:129Pips、下髭:122ips)です。
東京時間は日経平均が下落幅を縮小するとリスク回避後退から円売りが進行し上攻め。欧州時間は日米株価先物が下落幅を縮小した事やムニューシン米財務長官が大規模刺激策を発表する可能性があるとの報道を受けてドル買いが進行。ポンドドルのドル買いに連れて下攻め。NY時間は米10年債権利回り上昇やムニューシン米財務長官が1.2兆ドルを上る景気刺激策を提案との報道を受けてドル買いが進行。ドル円の上昇に連れて上攻めとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(134.55)はショートに転換15日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日は同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇一目均衡表雲の上限②(144.37)
◇一目均衡表雲の下限①(142.42)
◇75日移動平均線(141.54)
◇21日移動平均線(138.18)
◇基準線(136.77)
◇転換線(133.63)
◇5日移動平均線(131.64)
◇3/18 05:30(129.93)
◇8月12日安値(126.54)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.3.18_05:30現在のデータを基にしています

2020.3.17ポンド円TOKYO-Summary

日経平均連動

・日経平均が600円超安から550円超高まで上昇するリスク回避後退から円売りが進行。ドル円は107.18まで、ポンド円は131.22まで上昇。その後、日経平均が200円超安まで急失速すると、ドル円は106.215まで、ポンド円は130.10まで下落となっています。

2020.3.17ポンド円LONDON-Summary

ムニューシン米財務長官が8500億ドル相当の大規模な経済刺激策を検討

・日米株価先物が下落幅を縮小した事やムニューシン米財務長官が大規模刺激策を発表する可能性があるとの報道を受けてドル買いが進行。ポンドドルは1.2084まで、ポンド円は129.27まで下落。一方でドル円は107.14まで上昇となっています。

2020.3.17ポンド円NY-Summary

1.2兆ドルを上る景気刺激策を提案との報道を受けてドル買い

・BOEの追加緩和の思惑から、ポンドドルは1.2003まで、ポンド円は128.59まで下落。
・米10年債権利回り上昇で円売りドル買いが進行。ドル円は107.66まで、ポンド円は130.02まで上昇。その後、
ムニューシン米財務長官が1.2兆ドルを上る景気刺激策を提案との報道を受けて、ドル円は107.86まで、ポンド円は130.54まで上昇幅を拡大しています。

[売買結果] [昨日 301P  3月累計 3262P]
130.36(S)⇒130.19利確17P
130.23(S)⇒130.09利確14P
130.15(S)⇒130.06利確9P
130.46(S)⇒130.35利確11P
130.34(S)⇒130.35利確▲1P
130.31(S)⇒130.35利確▲4P
131.01(S)⇒130.52利確49P
130.37(S)⇒130.13利確24P
130.42(S)⇒130.25利確17P
130.52(S)⇒130.31利確21P
131.02(S)⇒130.79利確23P
130.80(S)⇒130.83利確▲3P
130.69(S)⇒130.50利確19P
130.52(S)⇒130.24利確28P
129.52(S)⇒129.26利確26P
129.42(S)⇒129.26利確16P
129.08(S)⇒128.98利確10P
128.96(S)⇒128.98利確▲2P
128.99(S)⇒128.81利確18P
129.31(S)⇒129.15利確16P
129.23(S)⇒129.15利確8P
129.06(S)⇒129.15利確▲9P
129.63(S)⇒129.32利確31P
129.43(S)⇒129.32利確11P
129.41(S)⇒129.32利確9P
129.17(S)⇒129.32利確▲15P
128.95(S)⇒129.32利確▲37P
128.71(S)⇒129.32利確▲61P
129.39(S)⇒129.19利確20P
129.34(S)⇒129.19利確15P
129.42(S)⇒129.21利確21P 2020-03-17 23:42


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.2.4版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2020.3.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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