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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2020.3.17)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆131.10-127.65【↓】売り
《売りポイント》[1]129.95 [2]130.22
《利食いポイント》128.53-128.80

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上りで売りサインです。
※東京時間は売りから参入を致します
※短期乖離が発生しています。短時間的に130.93までの戻りを警戒しての売りとなります。

【指値ポイント】
※乖離が大きく指値シグナルの正確さを欠く恐れが出て来ましたので、配信を中止致します。
2020.3.17_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き。パラボリックは(129.10)ロング、macdはシグナルと同値、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(132.20)
◇基準線(131.37)
◇25時間移動平均線(130.88)
◇転換線(130.04)
◇3/17 05:30(129.80)
◇5時間移動平均線(129.67)
※2020.3.17_05:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

陰線(下髭長大陰線 実体:292 Pips、上髭:5Pips、下髭:89ips)です。
東京時間はFRBの緊急利下げを受けて円買いが進行し下攻め。その後、日銀が緊急で金融政策決定会合を行う事を発表。追加緩和期待感から急速に円売り戻しが入る。日銀はETF保有残高の増加ペースを年12兆円に引き上げが、材料出尽くしやマイナス金利の現状維持などによる失望も有り再び下攻め。欧州時間は日経先物が軟調に推移した事からの円買いやユーロポンドでのユーロ買いりポンド売りから下攻め。NY時間はダウ平均大幅安からリスク回避で下攻めとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(135.96)はショートに転換14日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日は同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇一目均衡表雲の上限②(143.99)
◇一目均衡表雲の下限①(142.42)
◇75日移動平均線(141.69)
◇21日移動平均線(138.80)
◇基準線(136.92)
◇転換線(133.78)
◇5日移動平均線(132.89)
◇3/17 05:30(129.80)
◇8月12日安値(126.54)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.3.17_05:30現在のデータを基にしています

2020.3.16ポンド円TOKYO-Summary

材料出尽くしやマイナス金利の現状維持などによる失望

・FRBの緊急利下げを受けて円買いドル売りが進行。ドル円は107.73まで、ポンド円は130.88まで下落。一方でポンドドルは1.2420まで上昇。
・日銀が緊急で金融政策決定会合を行う事を発表。追加緩和期待感から急速に円売り戻し、ドル円は107.56まで、ポンド円は132.57まで反発上昇。
・日銀はETF保有残高の増加ペースを年12兆円に引き上げが、材料出尽くしやマイナス金利の現状維持などによる失望も有り、ドル円は106.50まで、ポンド円は131.37まで下落となっています。

2020.3.16ポンド円LONDON-Summary

日経先物軟調から円買い

・日経先物が軟調に推移した事からの円買いやユーロポンドでのユーロ買いりポンド売りから、ドル円は105.69まで、ポンド円は129.80まで、ポンドドルは1.2658まで下落。その後、株価の下落が一服し、ユーロポンド買いも一服すると、ドル円は106.08まで、ポンド円は135.56まで、ポンドドルは1.2334までそれぞれ小幅に反発しています。

2020.3.16ポンド円NY-Summary

ダウ平均大幅安

・大幅下落(サーキット・ブレーカーを発動)して始まったダウ平均が下落幅を縮小すると、ドル円は106.47まで、ポンド円は131.19まで上昇。しかしダウ平均が再び2900ドル超安まで下落。米10年債利回りも低下すると、ドル円は105.57まで、ポンド円は129.06まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 390P  3月累計 2961P]
131.73(S)⇒131.48利確25P
131.66(S)⇒131.48利確18P
131.50(S)⇒131.30利確20P
131.43(S)⇒131.30利確13P
130.44(S)⇒130.07利確37P
130.41(S)⇒130.07利確34P
129.92(S)⇒129.58利確34P
129.41(S)⇒129.22利確19P
129.76(S)⇒129.34利確42P
130.15(S)⇒129.85利確30P
130.08(S)⇒129.85利確23P
129.90(S)⇒129.85利確5P
129.84(S)⇒129.85利確▲1P
130.19(S)⇒129.93利確26P
130.14(S)⇒129.93利確21P
129.99(S)⇒129.93利確6P
130.21(S)⇒130.00利確21P
130.66(S)⇒130.43利確23P
130.54(S)⇒130.43利確11P
130.47(S)⇒130.43利確4P
130.38(S)⇒130.43利確▲5P
130.27(S)⇒130.43利確▲16P    2020-03-17 00:04


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.2.4版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2020.3.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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