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FX為替トレード:LONDON-strategy(2020.3.16)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~21:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆132.94-129.56【↓】売り
《売りポイント》[1]131.82 [2]132.21
《利食いポイント》130.42-130.69

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※欧州時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付き、サポートラインからの逆張りも視野に入れます。
※欧州時間の指標等は
16:00 黒田日銀総裁=記者会見

【指値ポイント】
※乖離が大きく指値シグナルの正確さを欠く恐れが出て来ましたので、配信を中止致します。
2020.3.16_15:00現在

2020.3.16ポンド円TOKYO-Summary

材料出尽くしやマイナス金利の現状維持などによる失望


・FRBの緊急利下げを受けて円買いドル売りが進行。ドル円は107.73まで、ポンド円は130.88まで下落。一方でポンドドルは1.2420まで上昇。
・日銀が緊急で金融政策決定会合を行う事を発表。追加緩和期待感から急速に円売り戻し、ドル円は107.56まで、ポンド円は132.57まで反発上昇。
・日銀はETF保有残高の増加ペースを年12兆円に引き上げが、材料出尽くしやマイナス金利の現状維持などによる失望も有り、ドル円は106.50まで、ポンド円は131.37まで下落となっています。

[売買結果] [本日 0P  3月累計 2571P]


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.2.4版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2020.3.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は21:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。
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