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FX為替トレード:Week strategy(3/16-3/20)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週3/16-3/20方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆136.22-129.52【↓】

中期トレンド=4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

※中期トレンド(週足)は陰線(陰線上下に髭 実体部:371Pips、上髭:70Pips、下髭:155Pips)です。

3月9日(月)東京時間は新型コロナウィルスの各国での感染拡大からアジア株式全面大幅安。更に米10年債利回りも急低下。リスク回避の円買いが進行し下攻め。欧州時間は英10年債権利回りが低下。ユーロポンドが買いに転換するとポンド売りが進行し下攻め。NY時間は新型コロナウイルスの世界的な感染拡大や原油先物の急落を受けて、ダウ平均でサーキット・ブレーカー措置が発動されると、リスク回避の円買い加速。その後、ダウ平均の取引再開に向けてショートカバー。
3月10日(火)東京時間は日経平均、ダウ先物が大幅に反発。米10年債権利回りも低下幅を縮小。リスク回避後退からの円売りが進行し上攻め。欧州時間はダウ先物が再び強含み更に日銀がETF購入枠拡大を検討しているとの報道から円売りが再開し上攻め。NY時間は米政権は給与税の90日間停止を議論との報道が伝わるとダウ平均が反転上昇。更に米10年債権利回りも上昇し円売りから上攻め。
3月11日(水)東京時間は日経平均やダウ先物が下落。更に米10年債権利回り低下から円買いが進行し下攻め。欧州時間は欧州株高からのリスク選好や英予算案に対する期待感がポンド買いを支援し上攻め。NY時間は米10年債利回り上昇からポンド売りドル買い。ポンドドルの下落に連れて下攻め。
3月12日(木)東京時間はトランプ米大統領による演説が新味がない内容で失望からのドル売りに。ドル円の下落に連れて下攻め。欧州時間は欧州株式全面大幅下落や英10年債権利回りの低下に連れて下攻め。NY時間はFRBによる大量の流動性供給の発表を受けて上攻め。
3月13日(金)東京時間は本邦長期資金からの円売りや日経平均が下落幅を縮小した事からのリスク回避後退からの円売りで上攻め。欧州時間は欧州株全面高や日米株価先物の上昇。更に米10年債権利回り上昇からドル買いが進行。ドル円の上昇に連れて上攻め。NY時間はユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行し下攻め。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線、13週線が下向き、26週線が下向きに変化、52週線が下向き。パラボリック(144.82)はショート転換11週目です。
4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
来週も両線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇13週移動平均線(141.33)
◇9週移動平均線(140.81)
◇26週移動平均線(140.09)
◇6週移動平均線(139.67)
◇基準線(139.18)
◇52週移動平均線(138.82)
◇4週移動平均線(138.33)
◇一目均衡表雲の上限② (138.12)
◇転換線(138.09)
一目均衡表雲の下限①(134.32)
◇3/14 06:55(132.78)
◇8月12日安値(126.54)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.3.14_06:55現在のデータを基にしています

2020.3.13ポンド円TOKYO-Summary

リスク回避後退からの円売り

・本邦長期資金からの円売りや日経平均が1800円超安から700円超安まで下落幅を縮小した事からのリスク回避後退からの円売りで、ドル円は106.00まで、ポンド円は133.22まで反発上昇となっています。

2020.3.13ポンド円LONDON-Summary

欧州株全面高

・欧州株全面高や日米株価先物の上昇。更に米10年債権利回り上昇からドル買いが進行。ドル円は107.49まで、ポンド円は134.31まで上昇。一方でポンドドルは1.2456まで下落となっています。

2020.3.13ポンド円NY-Summary

ユーロポンドでのユーロ買いポンド売り

・ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行すると、ポンドドルは1.2276まで、ポンド円は132.35まで下落。
・FRBが国債買い入れの対象を30年債まで広げた事を好感しダウ平均は再び1000ドル超上昇。円売りが再開し、ドル円は108.42まで上昇。ポンド円も連動し133.58まで反発しています。

[売買結果] [昨日 133P  3月累計 2571P]
132.37(L)⇒132.66利確29P
132.45(L)⇒132.73利確28P
133.38(S)⇒133.12利確26P
133.67(S)⇒133.68利確▲1P
133.53(S)⇒133.68利確▲15P
133.92(S)⇒133.70利確22P
133.79(S)⇒133.70利確9P
133.64(S)⇒133.39利確25P
133.49(S)⇒133.39利確10P 2020-03-13 17:42


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.2.4版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.3.1規定)
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