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FX為替トレード:TOKYO-strategy(2020.3.10)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆136.02-132.74【↑】買い
《買いポイント》[1]133.84 [2]133.74
《利食いポイント》134.93-135.19

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h値)買い、(24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上がりで売りサインです。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動右肩上がりに付き、レジスタンスからの逆張りも視野に入れます。

【指値ポイント】
※乖離が大きく指値シグナルの正確さを欠く恐れが出て来ましたので、配信を中止致します。
2020.3.10_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜けて下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って下向き。パラボリックは(134.65)ショート、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(136.64)
◇基準線(135.07)
◇25時間移動平均線(134.66)
◇3/10 05:30(134.08)
◇5時間移動平均線(134.04)
◇転換線(133.66)
※2020.3.10_05:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

陰線(長大陰線 実体:242Pips、上髭:31Pips、下髭:150Pips)です。
東京時間は新型コロナウィルスの各国での感染拡大からアジア株式全面大幅安。更に米10年債利回りも急低下。リスク回避の円買いが進行し下攻め。欧州時間は英10年債権利回りが低下。ユーロポンドが買いに転換するとポンド売りが進行し下攻め。NY時間は新型コロナウイルスの世界的な感染拡大や原油先物の急落を受けて、ダウ平均でサーキット・ブレーカー措置が発動されると、リスク回避の円買い加速。その後、ダウ平均の取引再開に向けてショートカバーとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(141.24)はショートに転換9日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日は同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇一目均衡表雲の上限②(143.63)
◇一目均衡表雲の下限①(142.81)
◇75日移動平均線(142.23)
◇21日移動平均線(141.10)
◇基準線(138.76)
◇転換線(138.14)
◇5日移動平均線(136.94)
◇3/10 05:30(134.08)
◇8月12日安値(126.54)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.3.10_05:30現在のデータを基にしています

2020.3.9ポンド円TOKYO-Summary

流動性が低下する中、ドル円急落

・日経平均1270円超の大幅安やダウ平均1000ドル超安。米10年債利回りも急低下。リスク回避の円買いが進行。ドル円は101.58まで、ポンド円は132.99まで下落。その後、株価や金利が一服すると、ドル円は103.06まで、ポンド円は134.62までショートカバー。一方でポンドドルは対円の下落や米10年債権利回り低下を背景に1.3125まで上昇。一巡後、1.3056まで上値を切り下げています。

2020.3.9ポンド円LONDON-Summary

英10年債権利回りが低下

・米10年債権利回り低下を背景にドル売りが進行。ドル円は107.79まで下落。一方でポンドドルは1.3200まで上昇。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで134.75を挟んで揉み合い。
・英10年債権利回りが低下。ユーロポンドが買いに転換すると、ポンドドルは1.3072まで失速。ポンド円も連動し133.89まで下落となっています。

2020.3.9ポンド円NY-Summary

ダウ平均でサーキット・ブレーカー措置が発動されると、リスク回避の円買い加速

・新型コロナウイルスの世界的な感染拡大や原油先物の急落を受けて、ダウ平均でサーキット・ブレーカー措置が発動されると、リスク回避の円買い加速。ドル円は101.17まで、ポンド円は132.57まで急落。
・ダウ平均の取引再開に向けて、ドル円は102.65まで、ポンド円は135.54まで急速にショートカバーが入る。
・その後、ダウ平均が一時2100ドル超安まで下げ幅を拡大。原油先物も24%安となる中、リスク回避が継続し、ドル円は102.25を挟んで、ポンド円は134.15を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 810P  3月累計 1551P]
135.20(S)⇒133.10利確210P
133.97(S)⇒133.82利確15P
134.60(S)⇒134.30利確30P
134.78(S)⇒134.24利確54P
134.62(S)⇒134.24利確38P
134.45(S)⇒134.24利確21P
134.88(S)⇒134.71利確17P
134.79(S)⇒134.63利確16P
134.91(S)⇒134.69利確22P
134.70(S)⇒134.69利確1P
134.89(S)⇒134.54利確35P
134.54(S)⇒134.54利確0P
134.44(S)⇒134.54利確▲10P
134.97(S)⇒135.01ストップ▲4P
134.98(S)⇒134.73利確25P
134.20(S)⇒134.06利確14P
134.11(S)⇒134.06利確5P
134.13(S)⇒133.97利確16P
134.04(S)⇒133.97利確7P
134.02(S)⇒133.97利確5P
133.98(S)⇒133.72利確26P
133.82(S)⇒133.72利確10P
133.80(S)⇒133.61利確19P
133.80(S)⇒133.61利確19P
133.21(S)⇒132.82利確39P
134.52(S)⇒133.22利確130P
134.35(S)⇒133.10利確25P
134.33(S)⇒133.10利確23P 2020-03-09 23:00


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.2.4版になります。
※strategyの対象時間帯は07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
(2020.3.1規定)
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