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FX為替トレード:【前日戦略版】TOKYO-strategy(2020.3.9)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆138.29-136.86【↑】
《買いポイント》[1]137.34 [2]137.22
《利食いポイント》137.82-137.93

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動はすり鉢型で、揉み合いの中で有ります。
※東京時間は買いから参入を致します。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2020.3.8_13:40現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロス(初期)を形成しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線、75時間線が下向き。パラボリックは(136.72)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を僅かに上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(137.60)
◇3/7 06:55(137.44)
◇5時間移動平均線(137.21)
◇25時間移動平均線(137.16)
◇転換線(137.15)
◇基準線(137.11)
※2020.3.7_06:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

陽線(十字線 実体:7Pips、上髭:30Pips、下髭:92Pips)です。
東京時間は新型コロナウイルスの感染拡大からアジア株式全面安。更に米10年債権利回りが低下幅を拡大。リスク回避の円買いが進行し下攻め。欧州時間は欧州株式全面安や日米株価先物の下落。米10年債権利回りも急低下した事でドル売りが進行。ドル円の下落に連れて下攻め。NY時間はクドロー米NEC委員長が景気刺激策の可能性に言及した事でダウ平均や米10年債権利回りの低下が一服。ドルを買い戻す動きからドル円の上昇に連れて上攻めとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って下向き。パラボリック(141.89)はショートに転換8日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇一目均衡表雲の上限②(143.63)
◇一目均衡表雲の下限①(142.81)
◇75日移動平均線(142.30)
◇21日移動平均線(141.45)
◇基準線(140.69)
◇転換線(140.07)
◇5日移動平均線(137.75)
◇3/7 06:55(137.44)
◇8月12日安値(126.54)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.3.7_06:55現在のデータを基にしています

2020.3.6ポンド円TOKYO-Summary

リスク回避の円買いドル売り

・新型コロナウイルスの感染拡大から日経平均350円超安やアジア株式全面安。更に米10年債権利回りが低下幅を拡大しリスク回避の円買いドル売りが進行。ドル円は105.75まで、ポンド円は137.03まで下落。一方でポンドドルは米10年債権利回りが低下した事で1.2966まで上昇もポンド円が下落した影響も有り、その後は伸び悩んでいます。

2020.3.6ポンド円LONDON-Summary

米10年債権利回り急低下

・欧州株式全面安や日米株価先物の下落。米10年債権利回りも急低下した事でドル売りが進行。ドル円は104.99まで、ポンド円は136.43まで下落。一方でポンドドルは1.3025まで上昇となっています。

2020.3.6米雇用統計

非農業部門雇用者数と失業率改善も米追加利下げ観測の中、ドル買いは限定的

・2月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+27.3万人と事前予想の+17.5万人を大きく上回る。失業率は3.5%と市場予想の3.6%を下回る。平均時給は前月比+0.3%、前年比+3.0%と市場予想通りとなっています。非農業部門雇用者数と失業率改善でドル買いで反応。但し、米追加利下げ観測の中、ドル買いの勢いが無いです。

2020.3.6ポンド円NY-Summary

ダウ平均や米10年債権利回りの低下が一服しドルを買い戻し

・クドロー米NEC委員長が景気刺激策の可能性に言及した事でダウ平均や米10年債権利回りの低下が一服しドルを買い戻す動きに。ドル円は105.74まで、ポンド円は137.72まで上昇。その後、ドル円は105.16まで、ポンド円は136.83まで下げる場面が有りましたが、ダウ平均が引けに掛けて250ドル超安まで下落幅を縮小すると、ドル円は105.55まで、ポンド円は137.55まで再上昇となっています。

[売買結果] [本日 0P  3月累計 741P]


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.2.4版になります。
※strategyの対象時間帯は月曜日07:00~15:00となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.3.1規定)
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