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FX為替トレード:Week strategy(3/9-3/1)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週3/9-3/13方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆139.07-135.98【↓】

中期トレンド=4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

※中期トレンド(週足)は陽線(陽線上下に髭 実体部:26Pips、上髭:174Pips、下髭:73Pips)です。

3月2日(月)東京時間は日経平均がプラス圏に浮上し円売り戻しが入り上攻め。欧州時間は欧州株価や日米株価先物が一転下落した事からリスク回避の円買いやBOEの利下げ観測からのポンド売りで下攻め。NY時間はダウ平均や日経先物が大幅に反発。円売りが進行し上攻め。
3月3日(火)東京時間は日経平均失速で円買い戻しから下攻め。欧州時間はG7財務相・中央銀行総裁緊急電話会議を21時に控えて方向性が無く揉み合い。NY時間、FRBは臨時のFOMCを開き、政策金利を0.5%引き下げ。米10年債利回りが低下しドル全面安の展開に。ドル円の下落に連れて下攻め。
3月4日(水)東京時間は日経平均持ち直しから円売りで上攻め。欧州時間はユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが優勢となった事や英10年債権利回りが低下幅を拡大した事でポンド売りが進行し下攻め。NY時間はユーロポンドでのユーロ売りポンド買いから上攻め。
3月5日(木)東京時間はカリフォルニア州知事が新型ウイルスで非常事態宣言を出した事やダウ先物が弱含んだ事、米10年債権利回りが低下した事で円買い戻し下攻め。欧州時間は欧州株全面安や日米株価先物が軟調に推移。米10年債金利が1.000%を割り込んだ事を受けドル全面安の展開に。ドル円の下落に連れて下攻め。NY時間は新型コロナウイルスの感染拡大から欧米株価が大幅に下落するとリスク回避の円買いドル売りが先行。ドル円の下落に連れて下攻め。
3月6日(金)東京時間は新型コロナウイルスの感染拡大からアジア株式全面安。更に米10年債権利回りが低下幅を拡大。リスク回避の円買いが進行し下攻め。欧州時間は欧州株式全面安や日米株価先物の下落。米10年債権利回りも急低下した事でドル売りが進行。ドル円の下落に連れて下攻め。NY時間はクドロー米NEC委員長が景気刺激策の可能性に言及した事でダウ平均や米10年債権利回りの低下が一服。ドルを買い戻す動きからドル円の上昇に連れて上攻め。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線、13週線が下向き、26週線が上向き、52週線が下向き。パラボリック(145.55)はショート転換10週目です。
4週線、6週線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
来週も両線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇12月13日高値(147.94)
◇13週移動平均線(142.33)
◇9週移動平均線(141.95)
◇6週移動平均線(141.39)
◇4週移動平均線(140.95)
◇転換線(140.69)
◇26週移動平均線(140.18)
◇基準線(139.18)
◇52週移動平均線(139.12)
◇一目均衡表雲の上限② (138.12)
◇3/7 06:55(137.44)
一目均衡表雲の下限①(134.55)
◇8月12日安値(126.54)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.3.7_06:55現在のデータを基にしています

2020.3.6ポンド円TOKYO-Summary

リスク回避の円買いドル売り

・新型コロナウイルスの感染拡大から日経平均350円超安やアジア株式全面安。更に米10年債権利回りが低下幅を拡大しリスク回避の円買いドル売りが進行。ドル円は105.75まで、ポンド円は137.03まで下落。一方でポンドドルは米10年債権利回りが低下した事で1.2966まで上昇もポンド円が下落した影響も有り、その後は伸び悩んでいます。

2020.3.6ポンド円LONDON-Summary

米10年債権利回り急低下

・欧州株式全面安や日米株価先物の下落。米10年債権利回りも急低下した事でドル売りが進行。ドル円は104.99まで、ポンド円は136.43まで下落。一方でポンドドルは1.3025まで上昇となっています。

2020.3.6米雇用統計

非農業部門雇用者数と失業率改善も米追加利下げ観測の中、ドル買いは限定的

・2月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+27.3万人と事前予想の+17.5万人を大きく上回る。失業率は3.5%と市場予想の3.6%を下回る。平均時給は前月比+0.3%、前年比+3.0%と市場予想通りとなっています。非農業部門雇用者数と失業率改善でドル買いで反応。但し、米追加利下げ観測の中、ドル買いの勢いが無いです。

2020.3.6ポンド円NY-Summary

ダウ平均や米10年債権利回りの低下が一服しドルを買い戻し

・クドロー米NEC委員長が景気刺激策の可能性に言及した事でダウ平均や米10年債権利回りの低下が一服しドルを買い戻す動きに。ドル円は105.74まで、ポンド円は137.72まで上昇。その後、ドル円は105.16まで、ポンド円は136.83まで下げる場面が有りましたが、ダウ平均が引けに掛けて250ドル超安まで下落幅を縮小すると、ドル円は105.55まで、ポンド円は137.55まで再上昇となっています。

[売買結果] [昨日 98P  3月累計 741P]
137.65(S)⇒137.45利確20P
137.26(S)⇒137.13利確13P
137.45(S)⇒137.33利確12P
137.37(S)⇒137.33利確4P
137.28(S)⇒137.33利確▲5P
137.40(S)⇒137.34利確6P
137.38(S)⇒137.34利確4P
137.33(S)⇒137.34利確▲1P
137.25(S)⇒137.09利確17P
137.17(S)⇒137.09利確8P
136.99(S)⇒136.80利確19P
136.99(S)⇒136.78利確21P 2020-03-06 23:50


[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.2.4版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.3.1規定)
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